スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年08月25日
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●フランス日曜夜のサッカー番組「レキップ・ド・ディマンシュ」(カナル・プリュス局)によると、スペインではヘタフェのちょっと変わったユニフォームがサポーターの間で大人気を呼んでいる。一見しただけでは、スポンサーである大手ハンバーガー・チェーンのロゴがプリントされた何の変哲もないユニフォームに思われるが、秘密は裏にある。裏面の腹にあたる部分にハンバーガー・チェーンのシンボルである王様の顔が逆さまにプリントされているのだ。
●バルセロナがDFカルレス・プジョル(31歳)との契約更新を望んでいると地元スペインのメディアが報じた。ここ5年間クラブの主将を務めてきたプジョルに対し、マンチェスター・シティが巨額オファーを提示していたが、同選手はシティ移籍の可能性を否定するとともに、バルセロナと契約更新へ向けて交渉中であることを明かしている。現在の契約があと1年残っているためか、プジョルは提示されたオファーへまだ返答しておらず、新しい契約内容について念入りにチェックしているようだ。
●バルセロナは24日、シャフタール・ドネツクのウクライナ代表DFディミトロ・チグリンスキをまもなく獲得するだろうと明かした。
●アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督は24日、ブエノスアイレスのラジオ局FMパレルモとのインタビューで、リオネル・メッシが自身の現役時代よりも速いスピードで選手としての目標を達成しているとの見解を示した。「リオネルは、わたしをはるかに上回る速さで時代を駆け上がっている。彼はこれまで大きな故障もない。わたしはバルセロナ時代に肝炎を患ったし、足首のけがにも悩まされた。わたしはメッシほどコンスタントに活躍する選手ではなかった」
●バルセロナのMFシャビ・エルナンデスは、リーガ・エスパニョーラとチャンピオンズリーグ(CL)を制した翌シーズンの2006-07シーズン、偉業を達成した反動からチームが“燃え尽き症候群”に陥ったことを明かした。一方、「09-10シーズンは努力と練習ですべてを獲得できるだろう」と述べ、今回は3冠を獲得した昨シーズンの反動がないことを強調した。
●レアル・マドリーのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、スペイン『マルカ』紙との独占インタビューに答え、2009-10シーズンに向けたチームの展望について語った。ペジェグリーニ監督はまず、主将のラウル・ゴンサレスの役割に関して言及した。「ラウルであっても、ほかの選手と同じくスタメンを外れる可能性は十分にある。たとえベンチスタートになったとしても、彼は状況を理解してくれるはずだ。逆に毎試合スタメン出場した場合に、周囲がその理由を『ラウルは監督を超える決定権を持っているから』と揶揄(やゆ)したとしても、わたしは一向に気にしない」また、クリスティアーノ・ロナウドの適正ポジションについて質問されたペジェグリーニ監督は、「C・ロナウドにとってベストなプレーエリアは、サイドに限らず、あらゆるポジションと言えるだろう」と回答し、同選手のオールラウンドな能力を評価した。チームのプレースタイルについては、攻撃的なサッカーを目指すことを明確にしながらも、バルセロナとの違いも強調した。「“ティキ・タカ”(スペイン語で流れるようなパスワークを表す擬態語)? レアル・マドリーの観客はカンプ・ノウ(バルセロナの本拠地)の観客とは違う。レアル・マドリーのサポーターは、もっとダイレクトなサッカーを望んでいる。とはいえ、チャンスをうかがって、カウンター一発でゴールを目指すようなことはしない。われわれは、あくまでも敵陣でプレーする」ペジェグリーニ監督はさらに、カカを「プレーの緩急により試合のリズムを変えることができる“クラック”(スーパースター)だ」と称賛。一方で、「世界ナンバーワンの選手」について問われると、「レアル・マドリーの選手以外で挙げるとすれば、バルセロナのシャビ・エルナンデスが世界最高の選手だ」と答えた。
●レアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドは24日に行われた「サンチャゴ・ベルナベウ・トロフィー」の試合後、ローゼンボリ相手に4-0で勝利を収めた結果を素直に喜ぶとともに、29日に開幕する新シーズンに向けてチームの準備が整ったとの見解を示した。「勝利という目標をしっかりと達成することができた。僕たちはとても状態が良い。リーグ戦に向けて、チームは準備が整った。チーム内はとても快適なので、僕自身も落ち着いてプレーすることができている。開幕戦に万全の状態に持っていけるよう、プレーの精度をしっかりと高めていきたい」一方、タイトル獲得の可能性について質問されると、慎重な姿勢を示した。「あまり先のことは見ずに、少しずつ前進していかなければならない。そして、物事はポジティブに考えていかなければならない」
●レアル・マドリーは24日、ホームにノルウェーのローゼンボリを迎えて行われた「サンチャゴ・ベルナベウ・トロフィー」で、ベンゼマの2ゴールなどにより4-0で圧勝した。この日の試合前には、アルベロア、グラネロ、ガライ、シャビ・アロンソの入団発表、およびサルガドの退団発表が駆け付けた8万人近いファンの前で行われた。特に10シーズンをレアル・マドリーで過ごしたサルガドが2人の子供とともにピッチに登場すると、一際大きな歓声と「サルガド!」というコールが沸き起こった。





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Last updated  2009年08月25日 22時14分02秒
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