節約家計でバラ園生活

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ファイナンシャルプランナー&福祉住環境コーディネーターです。
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2013年08月17日
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カテゴリ: あまちゃん
わざと「天野ですー」と電話に出たアキが、誰からの電話と聞かれて答えなかったことから、すでに板前と付き合っていることを知っている水口だけではなく、春子も「あーら、南部ダイバー」と二人の雰囲気に気づいたようですね。

映画潮騒のメモリーリメイク話を問い詰める春子の剣幕に怯えて、「断片的にしか」を繰り返し、「お おお おおっ!」と答えた種市のセリフはオットセーネタの再来でしたね。
また、大将が「種」と普段呼んでいるのかと新発見。

ただし、種市がいくら付き合っている彼女のためとはいえ、就業中に知りえた情報を即伝えてしまったことはやはりいけなかったように思います。まあこのあと大々的に新聞で公表されるわけですが。

その新聞をユイが読み、リアスの面々と会話をする場面は久しぶりにおだやかで明るいリアスの雰囲気が良かったですね。
潮騒のメモリーをユイが歌い、そのあとみんなが合唱もよかったです。ユイはちょっと訛っていたようですね。
そして、以前のように少し自信を回復したようなちょっと勝気そうなユイの表情やセリフに母親が帰ってきた効果かと思いましたし、ヒロシとの会話でも兄妹仲が前より良くなっていることが感じられました。

純喫茶アイドルでの水口と河島の会話では、やはりヒロインは小野寺ちゃんに決まっている出来レースで、泳げない彼女のシャドウとしてアキを起用する話に切れる水口がかっこよかった。
もしこの話を聞いたのが春子だったらと思うと恐ろしいぐらいです。



鈴鹿ひろ美は影武者のことに以前から気づいていたかもしれませんが、アキの前で「あつかましいわよねぇー。そんなの私が許可するわけない。運がなかったのよ」といったことから、春子が影武者だと気づいたとすればそれは無頼鮨で初めて会い、「声が似ている」と何度も言っていたときではないかと思います。

鈴鹿ひろ美はアキが誰の娘であろうが関係なく、自分の友達として一目置いているのだと思いますし、贖罪のためではなく本心から「一緒にお芝居しましょうね」とコック姿のときに約束したように感じました。

甲斐マスターが言っていた「悪いようにしないから」って悪い奴のセリフだよね。は本当にそう思います。春子のときは太巻も春子に悪いことをしたと思う気持ちがあったと思いますが、今回アキをまた影武者にするつもりなら完全に確信犯。そもそも泳げない子を主役にすること事態スタントありきの企画。鈴鹿ひろ美と違い、小野寺ちゃんは誰かが自分の代わりに泳ぐことをわかって出演するんでしょうし。

書類審査合格にうかれるアキがユイに連絡をしたら、勉さんが「今のうちにサインもらわねーとなあ」と大声で話しかけていたのにびっくり。もしヒロシもユイの履歴書を出して合格していたら、たぶんこのときその話が出たと思うので、やはりユイの分は出さなかったのでしょうか?

アキが電話しても出なかったという夏ばっぱに不吉な予感が的中してしまった。
猫の鳴き声もたたずまいも名演技でした。
大吉さんのメールにまた冗談と無視しようと思っても不安があり、速攻電話を取った春子の演技はすごかったです。「今度はうそじゃねえ」という大吉の声に交じってかつ枝さんの声が緊張感を高めていました。

ウニ丼の準備ができている中で倒れていたので、きっと昨晩は調子が悪く寝ていてアキの電話にも出られなかったけど、朝起きてウニ丼を作っている最中に倒れたように思いました。
私の父は30年前夜中に突然胸が苦しくなり、朝病院へ行きましたが手術できずに昼には急性心筋梗塞で亡くなりました。でも、10年ほど前母が明け方心筋梗塞になったときは、幸い手術で回復することができました。
予告を見ると潮騒のメモリーの歌詞にある「三途の川のマーメイド」は夏さんのことかもしれませんが、足立先生のように必ずこちら側へ戻ってきてくれるはずだと信じています。

また、水口がアキに駆け寄って抱きしめるシーン。種市がアキとマンションの部屋に一緒にいる場面よりもドキドキしました。




ここからは、「朝まで”あま”テレビ」第2夜を見て思ったこと。

1夜目のエンディングは「潮騒のメモリー」(天野春子)、2夜目は「暦の上ではディセンバー」(アメ横女学園)、これから放映される3夜目は「地元へ帰ろう」(GMT5 )でしょうか?

ヒロシ推しの私としては、初めてアキがヒロシをカッケーといった海女カフェの場面があったことはうれしかったです。でも、夜行バスに乗るときに、「助けてけろ」とアキがヒロシにいい、ユイから「女優になれるよ」といわれた場面がなかったことが残念。太巻にダンスどっちがいいかと聞かれたときといい、アキはアドリブに対して天性の才があるのかもしれないと思いました。
それがNG40回なのかも?

また、海女カフェでの潮騒のメモリーズをアップした映像を見た太巻とアキの会話から、やはり太巻は最初からユイをGMT47のセンター候補に考えていて、アキはおまけという感じだったのでしょうか?「ユイちゃん?」とアキに聞きましたし、東京で会ったあとも「訛っている」という印象しかない。きっと契約書もろくに目を通していなかったから、「天野春子の娘、天野秋」だといわれて愕然としたんですね。


鈴鹿ひろ美をいつも気遣う太巻のセリフからは彼女への愛情が感じられます。また、アメ女の恋愛ご法度は自分のせいだとアキに語ったり、太巻に変わったわねと言っていたひろ美も太巻のことをまだ思っているのではと思います。ただし、太巻が自分に優しいのは影武者のことを黙っている心苦しさのためかもと思うと素直になれないのでは?結婚が夢だという鈴鹿ひろ美は、太巻がすべてを自分に明かしてくれるときを待っているように私は感じます。

今回の映画の監督である太巻、出演するひろ美、そしてオーディションを受けるアキと母親である春子。ヒロインそして主題歌を歌うのが誰かに興味がありますが、その先に「ハブとマングース」のような天敵とアキが形容した太巻対春子、そしてひろ美三人が過去の自分と向き合い、「逆回転」ではなく今後をどう生きていくのかに私は注目しています。





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最終更新日  2013年08月18日 07時52分43秒
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