節約家計でバラ園生活

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ファイナンシャルプランナー&福祉住環境コーディネーターです。
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2013年08月19日
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カテゴリ: あまちゃん
お母さん倒れたという大吉からのメールを見ているので、アキも正宗も春子が「行ってくるわ」といったとき、相当悪いことはわかっていたはず。
だからアキは一緒に行きたいといったけど、春子はアキに「今やるべき事頑張んなさい」といった。
それを聞いて残るアキがオーディションに向け動揺しないように、水口に落ち着いて説明した正宗はやはり春子の元夫でアキの父親なんだと思った。
EDOシアターに入るのをためらうアキに「やめるか?」と聞いた正宗に「夏ばっぱがついている」と夏にもらった手拭を握り締めて答えたアキの覚悟は、さすが夏と春子の血を受け継いでいるなと思いました。

アキに挨拶をしにきた小野寺ちゃんはしおり、真奈に比べ落とされるはずがないとの余裕を感じました。
アキが自己紹介で「尊敬する人はおばあちゃんと鈴鹿ひろ美さんです」といったときのしおりの笑顔は、無頼鮨で聞いたことを思い出したかのようでいかにも元仲間という好印象を受けました。でもあのときしおりはひろ美のことを悪くいってしまったことを思い出したかな?
そして力いっぱい台詞をいったあとしおりが「ありがとうございました」といったあとに、太巻が「はい、ありがとう」といったのも今自分が力を入れているGMTのリーダーだから答えたんだなと思いました。

鈴鹿ひろ美はアキの自己紹介をさえぎったところから、アキも含めて公平に審査をする本気が見えました。
そのひろ美がアキの台詞に少し驚いたかのような顔が印象的でした。



アキは現実とだぶってすごく気持ちがこもっていたのが良かったですし、春子の夏への気持ちを代弁しているかのような演出がとてもよかったですね。

アメ女の国民総選挙の発表のとき、アキがNGを連発している映像とGMTメンバーが次々奈落から階段を上っていく映像が交互に流されているときと同じような緊迫感。

嘘ではないかと信じたい春子は、リアスに臨時休業の張り紙、自宅では食事の準備で鍋がコンロの火にかかっていない、など確かめた上でないと病院へ行く勇気がでなかったのかもしれません。また病院の場所はわかりませんがきっと駅そして自宅の延長線上にあったのでは。

病院に集まっているユイを含め海女クラブの面々と漁業組会長。食べ物を持参していたところはリアルでした。
私の父が突然入院したとき、母の友達は何も食べていないだろうからとお握りを握って持ってきてくれました。
そういう心遣いが本当にうれしかったです。

夏さんが東京で橋幸夫に会ったことを自分だけが知らなかった春子。夏さんは照れくさくて娘だけには知られたくなかった。自分から歩み寄って話をしようとしてこなかったことを悔やみ、「私夏さんの事知らな過ぎて泣けないわ」という春子の台詞に、同じ経験をした私は涙がこぼれました。

父がある日突然急性心筋梗塞で亡くなったとき、18歳だった私はその日涙が出ませんでした。私は幼いころから父が苦手で、家族で旅行をした思い出もありませんでした。でも、翌日お葬式のときお経を聞いていたときに初めて涙がぽろぽろとこぼれ落ちました。

春子がずっとアキに自分の過去を話さなかったことは理由がありますが、そうでなくても何か機会がないと親子でじっくりいろいろ話をすることはなかなかないかもしれません。とくに苦労話は子供に話したがらないし。
春子の後悔は、すぐ隣で聞いていたユイの心に響いたと思います。同じように母親に対して心を開いてこなかったユイは戻ってきた母親とまだ和解していないでしょうが、彼女の心にも変化が生じるかと思わせる演出にじーんときました。

「いつでも夢を」は夏にとって大事な歌だったことを初めて知った春子は嫌いだったから、知らないし歌えないと弥生にいった。でもユイは歌いだした。


「南部ダイバーが潜水土木科の校歌のように、この歌は海女クラブのテーマソングだから、海女になったユイは歌えるんだね」

きっとそうなのでしょうね。アキのように今年から海女になり海女クラブと親しくなったユイはこの歌を歌えるんですね。それも春子だけが海女を嫌っていた対比のようでした。

たしかに病院で合唱なんて迷惑だし、いけないことだけれども、潮騒のメモリーの歌詞にあるように「来てよその川乗り越えて」とみんなの歌声が今三途の川を渡ろうとしているマーメイド夏さんをこちら側に呼び戻すのではないかと感じました。

そして最後に現れた医師にはびっくり。
純と愛のセニョールさんこと田中さん。連ドラ3回連続出演だそうですね。深刻な場面でもつい笑ってしまう演出はやはりこのドラマならでは。




最後に、「朝まで”あま”テレビ」第3夜の感想です。

やはりエンディングは「地元にかえろう」でしたが、フルバージョンは初めてだったので、それぞれが地元を叫ぶシーンで、最後アキが「岩手」というシーンがせつない。
CDにはアキの声がそのままだといっていたと思いますが、最後は変えられてしまったのかな?
GMTのコンサートではベロニカが出身の「山梨」というのでしょうね。

いくつかカットされたセリフがありましたね。
橋幸夫さんが夏さんにこのあとの予定を聞くところとか。

全部続けてみると、やはり20週の1週間は今までと違って話がとんとんと進み、出演者の数も膨大では。やはり最終話に向けて加速度がついているかのようです。
故郷編が終わったときにあれこれ今後の展開を考えましたが、合っていても違っていても、十分予想以上に楽しませてもらっています。いつか潮騒のメモリーズ復活の予想だけは外れないでほしいと願っています。





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最終更新日  2013年08月19日 23時54分07秒
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