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今日で 「阪神淡路大震災」 から、 丸15年 が経過しました
もうそんなに経ったのか と、 正直感じるのですが 、
まだ記憶に新しい 、 ついこの間の出来事 の様に感じています
私の父親は、 神戸市灘区 で生まれ育ったきたので、
つい最近まで、 私の本籍地 も 神戸市灘区 にありました
「貞松」 という名字も、こちらでは とても珍しがられるのですが 、
神戸市には結構ある名前で 、 父方の親戚 が 今もたくさん住んでいます
私自身も 中学・高校の6年間 、 大阪で 寮生活をしていた事もあり 、
震災が起きた時には 人事とは思えず 、 親戚の安否を 心配していました
地震が起きたのは 朝の5時46分 、もしこれが 朝7時以降 にでも起きていたら 、
犠牲者の数はもっと増えていた と思いますが 、もしかしたら 亡くなられた方が助かって 、
ご無事だった方が被害に遭われていたかもしれない 、とも思うので、
これは 神のみぞ知る事で 、どの様に考えていいのかは 私には分かりません
6,434名 という犠牲者数も 、 ものすごい大惨事 だと思うのですが、
ハイチ地震での被害者数は 、 20万人 に及ぶのではないか とも言われています
マンション耐震強度偽装問題 の中で、 ヒューザー小島社長 の、
「地震さえ来なければ何の問題も無い」 的な 、 なんとも無責任な発言 がありましたが、
いつ何時起きるか分からない 、 まさに 今起きてもおかしくない大地震 から 、
お客様ご家族の命を守る事 は 、私たち住宅に係わるプロにとっての、
絶対に外す事の出来ない 、 とても大きな使命 であると思います
阪神淡路大震災を機に 、 建築基準法の耐震基準 も見直しがされて 、
姉歯設計士の偽装問題でも 、 建築基準法が 目まぐるしく改正されましたが 、
改正自体は 良い事だとしても 、それは 改正以前に被害に遭われた 、
犠牲の上に改正されてきた事 を 、 忘れてはならないと思います
「阪神淡路大震災」 で、お亡くなりになられてしまった、
6、434名の方々のご冥福を 、心からお祈りしたいと思います