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昨日は仕事が遅くなり、深夜でしたが私一人が事務所に残っていました
節電のため 薄暗い事務所の中で、私はブログを書いていて、
午後11時50分頃に、やっとプログを更新した 少し後に、
事務所の中に、 館内放送 の様な物が突然流れました
「地震速報かな」
タマックの事務所に、その様な設備はありません
その内容をよく聞いてみると・・・・、 「こちらは警備会社セコムです。
あなたの行動はすべて記録されています。直ちに犯行を停止しなさい」
パニックです
「えっ、なに ヤバイ逃げなきゃ 違う、ここは自分の会社だ」
どうして良いのか分からずに、アタフタしていると、
先程の放送が、再度 タマック事務所の中に響きます
今までにも何度か、社員が誰もいない 深夜の時間帯に、
ショールーム内の 風船 などに、セコムの機械が反応して、
ガードマンと警察官が、一緒にタマックショールーム内を確認してくれて、
その 異常出動の報告書 が、私の机の上に置いてあるという事がありました
社員の帰宅後も、会社を守ってくれているのは とてもありがたいのですが 、
昨晩は 私がずっと社内にいて、 警備モード へのセットもしていないのに、
何故だか理由は分からないのですが、機械は 警備モード になり、
社内にいた私を感知して、ビデオカメラが回りだして、
浸入者を威嚇するために、スピーカーから放送が流れたのです
とにかく早くセコムに電話しないと、ガードマンと警察官が駆けつけてきます
別に悪い事をしている訳でもないのに、なぜだか慌てて電話をして、
セコムの車も到着しましたが、誤報という事で帰っていきました
誰か社員が立ち寄って、電気が消えていたので セット忘れ だと思って、
私が中にいるのに、警備モードにセットしてしまったのかとも思ったのですが、
誰に聞いてもその様な人はいないし、内部からしか セットも出来ないのです
一体、何だったのでしょうか
でも、なかなか出来ない経験をしましたし、
今は自宅でブログを書いていますが、誰も会社にいない 今も 、
ああやって会社を守ってくれているんだと、 安心もしています
不可解ではありますが、今思えば 面白い出来事でした