PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
昨日も一日 故郷への帰省ラッシュ で、 高速道路は 大渋滞 だったようです
ハウスメーカーの下請け時代には、私も 世の中がお休みの時 が お休み でした
営業相手のハウスメーカーも休んでいたので、仕事にはなりませんし、
現場も ご近隣の方々がお休みなので、自然と 休みになっていました
下請けを止めてからは、お客様との接点を持たせて頂く イベントや、
お打合せなども、 お客様がお休みの時が メイン になりますので、
年末年始を除いては、 世の中がお休みの時 が 一番忙しい日 に変ってきました
なので、こういった大型連休のたびに出てくる 「帰省ラッシュ」 には ほぼ無縁で、
「大変だな~」 と、ちょっと人事として 見ている自分がいたりします
実家や、故郷に帰る人ばかりでも ないのでしょうが、
「自分の故郷って どこなんだろう」 と、たまに考える事があります
私は生まれてから、父親の仕事の関係で 転々とはしていたようですが、
基本的には 関東 にいましたし、いわゆる 田舎 という場所がありません
私が生まれたのは 千葉県の幕張市 だったのですが、その後 物心つく前には、
相模原市 に住んでいたり、 町田市の相原町 に住んでいた事もありました
何となく 記憶に残っているのは、幼稚園時代の 相原町 からなのですが、
その後 小平市 に引っ越して、ここでは 幼稚園・小学校時代を過ごしたので、
自分の中でも記憶は鮮明で、 幼少時代の 故郷 は 小平市 なのだろうと思います
小平市に住んでいる時に 私は中学生となり、 大阪 での 寮生活が始まるのですが、
中学2年生の時に、家は小平市から 埼玉県の 玉川村 という所に引っ越しました
埼玉県の玉川村 には、学校がお休みになるたびに帰省していましたが、
私は大学も下宿生活で、 名古屋の大学 に行っていましたので、
この埼玉で腰を据えて生活したのは、大学を卒業して帰ってきて しばらくの間だけで 、
この 玉川村から、 川崎市多摩区 に引っ越してきたのが 約27年前 、
それからはずっと、この川崎市で 生活を続けています
しかし 私にとっての 故郷 って、一体 どこなのでしょうか
私は今年 50歳になりましたが、その半分以上を過ごしているのは 川崎ですが、
「故郷」 って、 一番長く住んでいる所 っていう意味ではないでしょうし、
幼少時代を過ごした場所 であれば、 小平市 の様にも思うのですが、
「故郷」 って何となく、 もっと遠くにあって欲しい 様な気もしたりするのです
父親の故郷は 兵庫県神戸市 で、私もつい最近までは 本籍が神戸にありましたが、
私自身は神戸で生活した事はないので、やはり 私の故郷ではないでしょうし、
大阪 も 中学・高校の6年間過ごしたので、ちょっと 故郷感 はあったりします
大学時代を4年間過ごした 名古屋 も、いまだに 大好き ですし 、
生活した期間は実は短いのですが、大阪や名古屋から 帰省してきていた、
埼玉県の 玉川村 も、それはもう 「田舎」 という言葉がピッタリの場所でした
ここにはずっと借家住まいだった我家が、 初めて建てた マイホーム があったのですが、
私が就職した 父親の会社の倒産 によって 手放さざるを得なくなってしまって、
それから ここ川崎市移ってきて、 地獄の佐川急便生活 が始まったのでした
特にどこにも、 あえて帰る場所 というのがある訳ではないのですが、
それらの すべての場所が 、 私にとっての 「故郷」 であって、
一ヶ所に決めなくてはならない様な物では、ない様にも感じています
今は 両親とも同居をしているので、 毎日が里帰り なのかもしれませんね
ご両親が待っている故郷に、このお盆休みで帰省される方も多いと思いますが、
ぜひ 道中気を付けて、 親孝行 をしてきて頂きたいと思います