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今日は 66回目 となる、 「終戦記念日」 です
今年50歳となった私は、当然 「戦争」 を知りませんが、
今月で83歳となる父や、77歳となった母は 戦争を経験していて、
戦地には行っていませんが、 命を狙われる という経験をしています
母も子どもながらに 空襲警報に怯え、防空壕へと非難をしたり、
父は学生時代に、兵器工場で働いていたそうですが、
何かの用事で工場を離れていた時に、その工場が爆撃を受けて、
戻った時には、一緒に働いていた仲間の殆んどが亡くなっていたという、
本当に紙一重の危険から、命を救われたという経験談を 聞いた事があります
その時に工場にいたとしたら、私も この世には存在していないかもしれませんし、
いかなる 大義名分 があるにせよ 、 「戦争は殺し合いなんだ」 と 感じています
大きな犠牲を払って、66年前にやっと終わった戦争ですが、
日本という国が、 多くの国々に 大きな危害 を加えていった事実も 、
「終戦記念日」 のこの日、 忘れないようにするべき だと感じています
過去に日本が攻め入った国々にも、今は普通に 旅行にも行けますし、
たまに 心の奥底には、 「反日感情」 を感じる国も 正直ありますが、
終戦以降 日本は、 とても平和な状態 を保ってきています
しかし 今この時も、世界のどこかでは 戦争が行なわれていて、
日本が戦線に参加する事はないとしても、何かしらの形で関わっていたり、
アメリカなどでは、今も戦地で 命を懸けて戦っている人たちがいるのです
平和である事に 感謝 をしつつも 、 「平和ボケ」 してしまわない様にしたいと思います
他国の人たちも含めて、日本が関わった戦争で 命を落とされた多くの方々の、
ご冥福をお祈りしたい と思いますし、今後も 平和が続く事 を願いたいと思います