挨拶は昼間だったので、夜はもちろん学校の授業がある。この日の人工呼吸器は、4チームに分かれて、色んなトラブルに対して、どんな対応をすればいいかの実習だった。僕の班は、「患者さんの挿管チューブが抜けたとき」のことだったが、チューブが抜けるから、呼吸バックで手動で換気すればいいと思えば、患者さんの体内からチューブが抜けているので、バックで換気ができないことがわからず、助け舟でマスクを使えばいいと分かって、何とか終了した。もし、実践でこんなことがあれば、患者さんが苦しむだけだし、最悪死んでしまうかもしれないから、本番で冷静に対処できるよう、知識および経験を積み重ねる必要がある。こういうことは、医療の現場だけでなく、他の現場、職種に関しても同じであるとおもうから、そういう事を忘れてはいけないと、痛感する。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@ebony.plala.or.jp> Sent: Friday, March 17, 2006 11:44 AM Subject: 17日の日記