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今年もやってきました。
センバツの季節。
高校野球ファン?マニア?オタク?の僕は、楽しい季節となります。
仕事そっちのけ・・・にはしませんが、テレビやラジオが気になりますね(笑)
昨年は豪打横浜が、ハンカチ王子:齋藤の早稲田実を粉砕し、島んちゅの八重山商工も撃破し、勢いに乗る清峰をコテンパンにやっつけて、優勝しました。
(夏は、緒戦で大阪桐蔭に敗れましたが)
今年のナンバー1は、やはり 大阪桐蔭
。
清原和博、松井秀喜に劣らないぐらいのスーパースター、 中田翔
がいます。
豪打は、1年の夏、2年の夏でおなじみです。
そして、彼はエースでもあります。
また、中田以外のバッターもホームランを打てる長距離ヒッターばかり。
死角なしか、大阪桐蔭。
対抗は、その大阪桐蔭を近畿大会決勝で破った 報徳学園
。
2年生エース、近田がカギを握ります。
そして、神宮大会を制した四国代表、 高知
。
2年前の夏、明徳義塾の不祥事で急きょ甲子園に出たのとは違います。
地力をつけて、優勝候補としての登場です。
この3強以外にも、注目校はたくさんです。
昨夏、ベスト8で球史に残る大逆転劇をやられた 帝京
。
豪打帝京が、走る帝京になって甲子園に戻ってきました。
中国代表の 広陵
も、平成15年以来の優勝を狙います。
当時は、現巨人の西村、現広島の白濱のバッテリーでした。
土生という注目のバッターを擁しています。
今治西
昨夏、3回戦で日大山形に延長の逆転負けを喫しましたが、今回エース熊代は、4番打者としても活躍しますよ。
ベスト4が春夏合わせて7回もあります。
(平成7年も、現ヤクルトの藤井を擁して、ベスト4でした)
そろそろ優勝もほしいなあ・・・
悲願の東北勢の初優勝の期待がかかる 仙台育英
。
昨夏もおなじみ、エース佐藤の出来次第か。
他にも、有力校はいっぱいです。
ここ3年続けて、初出場校が決勝まで来ています。
平成16年・・・済美(優勝)
平成17年・・・神村学園
平成18年・・・清峰
今年の初出場校も、期待できるかな。
関東を制した 千葉経大付
や、東邦の監督だった名将坂口監督率いる 大垣日大
もおもしろそうですね。
いやはや、待ち遠しいなあ。
23日開幕です。
あさってじゃん!