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甲子園は怖い。何が起こるかわからない。
春夏連覇を狙う大阪桐蔭。
9回ツーアウトからひっくり返された。
しかも、ショートゴロで打ち取って、試合終了と思った瞬間に。
疑惑の判定?
う~ん。
仙台育英。さすが王者ライオンのチームでした。
広陵の中村、盛岡大付の植田。
ともに高めのボール球と思われる球をスタンドイン。
パワーあるなあ。
<今日の高校野球>1.東海大菅生 公立の雄となっている三本松。再びの東京勢です。
2.天理 坂根、碓井と投手陣が安定の天理。対するは、接戦の打ち合いに強い明豊。好勝負必至。
3.広陵 ともに3回戦は激闘だった両チーム。仙台育英:長谷川vs広陵:中村も見もの。
4.花咲徳栄 好調な打線同士。盛岡大付:植田vs花咲徳栄:西川、野村。打ち合いになるだろう。
一番おもしろいと言われるのがベスト8。優勝まであと3つ。
盛岡大付と済美の満塁ホームランの打ち合いはすごかった。
いつの間にか強くなったな、盛岡大付。つい最近まで、出てきても初戦敗退で、たしか甲子園デビューから9連敗。
大会記録を持ってます。
平成7年 5-7 高知商
平成8年 0-2 東筑
平成13年 1-4 近江
平成15年 0-10 横浜 (センバツ)
平成15年 6-8 福井商 (延長10回)
平成16年 2-15 明徳義塾
平成20年 3-8 駒大岩見沢
平成22年 4-5 中京大中京 (センバツ)
平成24年 4-5 立正大淞南
で、平成25年のセンバツでやっと、安田学園に4-3で甲子園初勝利でした。
平成26年には、優勝候補の東海大相模に4-3で勝利し、甲子園を驚かせましたね。エースは、ソフトバンクの松本裕樹でした。
(東海大相模は、吉田、小笠原が2年生。翌年、この悔しさで東海大相模は全国制覇)
済美のように、創部2年でセンバツ優勝するチームもあれば、盛岡大付のように甲子園の1勝に苦しむチームもある。
聖光学院だって、甲子園初登場の時は、明豊に0-20で敗れてますし。
負けて得るものもある。
甲子園は、いろいろと教えてくれます。