ストマ装具の続きです。原因は正直まだわかりません。
ワンピースタイプに変更して、漏れがずっと続きました。とりあえずその方法としては、立位、座位、仰向けの状態、ストーマ周りの皮膚の皺の状態や、周囲の凹み、それを考慮したブラバダブルリングでの凹みの段差を埋めたり、ストマプレート部分の皮膚保護材の上に更に漏れ防止で貼付するブラバテープを併用したりあらゆる組み合わせを試しました。
しかしながら、そのどれも安定しません。すべて3日と保たずにいわゆる失敗で漏れてしまうという結果です。
そんなこんなで、最初のツーピースタイプに戻して、最初は中3日保ったものの、その次、その次も中1日で漏れてしまったり、翌日には漏れてしまっていたりと連続でした。
この時点で策が無くなったようで、私自身も精神的に疲れましたねぇ。
ところで、漏れの原因は探らないといけません。そのままストマ装具を捨ててしまわないで、どういう状況で漏れたのか確認してくださいと、装具の会社に電話相談した時におっしゃってました。
では、うちの母親の場合はどうだったかというと、プレートの皮膚粘着材部分に対する便分泌液の浸潤(つまり内側から)、粘着部分はまったく黒く分泌液に浸潤されずに粘着テープの外側部分からの剥離と両方のパターンがあります。
プ レートのリング径は、現在2.8センチなのでそれに基づいてプレートを切り取りしてるし、装着時も皮膚を洗浄の上、水分や油分が残らないように拭き取って からプレートを装着しています。
両パターンとも装着の翌日に生じている事から頭を悩ませています。
最近、元気で杖をつきながらも家の周りを歩いたりとかし ているので、皮膚の伸縮が多いせいだろうか?座位の時のストーマ周りの皺が影響しているのは間違いないのかなぁ。細かい皺が集合しているから、段差の解消 とか難しいだろうなと思って伸ばして貼ったり、ある程度皺のままはったりとか。どちらもダメでしたね。外側からの剥がれは、この時期の大量の汗が原因と思います。大量の汗をかいている状態で椅子から座ったり立ったりを頻繁に繰り返したことが原因かなと。
このパーミロールはまだ使用レポートはできあませんが、なんとなく良さそうです。
サンプルでもらったブラバテープも、もうないので次回からは装具+パーミロールで試してみます。また使用レポートでもしますね。ちなみに私は15cm幅を買いました(使用感では10センチ幅をおすすめします)。
それにしても、5月下旬に退院してから、本日までまだ安定した装具の装着方法が見つかりません。早く安定してほしいかぎりです。

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