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ナイロビの市内を一緒に歩いた Fさん !
お互いに、夕食は別の予定があり、
その後、時間が合えば、
ホテルのバーで飲みましょう!
そんな、適当な約束だった。

夕食後、部屋に戻り、
Fさんの部屋に内線コールを入れてみた!
「プルルル・・・」
どうやら、まだ外出中の御様子!
「バーで飲んでます! 宜しければ、御一緒に!」
そんなメモを
書いて、
Fさんの部屋のドアの下に挿し入れ、
ロビーに下りる。

螺旋階段を下りると、
レストランはもう終わっていた。
後片付けをしているボーイさんに、
バーの場所を尋ね、一人薄暗い中に入る。

店員:「いらっしゃいませ!」
T:「これ、一杯下さい!
」
店員:「承知致しました。 お一人ですか?」
T:「そ・そうなんだけど・・・」
そんなたわいもない会話でビールを注文したとたん、
聞き覚えのある陽気なでかい声が聞こえてきた!
F:「バーは何処だい? おう、ここかぁ!」
T:「お疲れではないですか?」
F:「じじい扱いしたなぁ???」
T:「もう、寝てしまったかと!」
F:「今、帰ってきて、部屋に戻ったら君の書置きがね!」
T:「読めました?」
F:「勿論さ! 英国人より達筆だよ!」
T:「まさか! 有難う、爺さん!」
F:「ビールを二つ! 彼にもね!」
店員:「承知致しました!」
「Cheers!」
そんな具合で、飲み始めた二人!
80%くらいは、Fさんが一方的に話していましたが、
なかなか面白いオジサンです。
なにやら、国連関係のお仕事だとか!
お住まいは、現在タイのバンコクだということを知り、
また、次回、会えるときには、バンコクで会おう!
という約束をした。
「旅は道連れ」なんていいますが、
偶然の出逢いが、こうして始まり、
また、予期せぬ嬉しい展開で、
タイで再会を果たすことになる。
世界は広いが、世間は狭いというか・・・
ナイロビの夜、ケニアのビールに 乾杯!
では
また!
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密入国!?^^ その二 2009年09月08日 コメント(8)
砂浜のギャレリー!^^ 2009年02月08日 コメント(8)