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中島みゆき「二隻(そう)の舟」を聴いていると、親密な夫婦のような対関係を築き持続しようとする自他の応援歌として心に深く響いてきます♪実は二心二体であって、しょせん幻想なのだけれど、一心同体化を試み自己暗示をかけるかのごとく願い、ジャンプして想う… 「おまえとわたしは たとえば二隻の舟 暗い海を渡ってゆく一つひとつの舟」「おまえの悲鳴が胸にきこえてくるよ 越えてゆけと叫ぶ声が ゆくてを照らすよ」「風は強く波は高く 闇は深く星も見えない」「暗い夜は果てるともなく」「風の中で波の中で たかが愛は木の葉のように 私たちは二隻の舟 ひとつずつの そしてひとつの」
2008.01.31
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或る人へ中島みゆき「PAIN」の歌詞をコピーしてお渡ししましたけど、この曲は、心が高みへと至り、聴きごたえがあります♪ 罪を憎んで人を憎まず、と諺にはあっても、チリも積もった日常的な罪には、罪を憎んで人を赦さず、になりがちで、男性の痛感の欠如は男性の感情抑制傾向とともに、誰しもが陥りがちな男性問題の主要な要素になっている気がします…
2008.01.28
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岡山県北の勝山にある御前酒の酒蔵を改装した西蔵レストランは、食文化の堪能拠点として、料理良し、おもてなし良し、と満足度の高い寛ぎと安らぎの空間を創出しています♪入口付近の室内を撮ってみました。天井が高く、広々として室内に居ても解放感があります。 BGMの音質も響きが良く、できれば川下笑里歌さんのハープコンサートを、ここでも体感できたら良いなぁ…と想っています。床がコルク風で、これが音響にどう影響するのか、ジャズなどの強烈な音量には、むいているのでしょう。ハープは、どうなのでしょうか… 西蔵レストランは、文化元年創業の御前酒蔵元の辻本店が経営しています。 http://nishikura.co.jp/ http://www.gozenshu.co.jp を興味を持たれた方は御覧ください。
2008.01.27
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岡山の県北にある湯原温泉郷のひとつ真賀温泉へ連れ合いと入湯した後に、勝山の西蔵レストランへ立ち寄り少し遅い晩御飯を楽しみ、ゆっくり寛ぎました♪御前酒の醸造蔵を改装した洒落た御食事処です。澄んだまなざしのスラーとした色白でチャーミングな、最近結婚されたという御前酒蔵元の辻家のお孫さんが、丁寧に心地良く、もてなしてくださりました。 夕方6時から11時まで夜の部は営業しています。ここは映画寅さんシリーズのロケ地になったこともあり、普段はジャズや室内楽などのコンサートや作家たちの個展なども活発に催されています。食と文化の堪能拠点と言えるかもしれません。
2008.01.27
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白い森の妖精と呼ばれるバイカオウレン梅花黄蓮が、早春の訪れを告げ、花芯の黄橙は透けるように光沢があり、神秘的で楚々として美しい…この花も倉敷市加須山にある清光園芸の山野草コーナーにて入手したものを撮ってみました♪
2008.01.23
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白く可愛いクモマソウ(雲間草)を倉敷市加須山にある清光園芸にて入手したので撮ってみました♪元々は山野草だったものを栽培場にて増やして供給しているようです。花の少ない時季に、ここにはユキワリソウ(雪割草)も一輪だけ早咲きしていました。
2008.01.22
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金刀比羅宮の新たな茶所「神椿」付近と借景のヤブツバキが自生しているという讃岐の山々とが、自然と共存する文化ゾーンとして、いい感じの空間創出になっており、眺めてよし、そこに居てよし。さり気なく宗教ゾーンとしても、これからも多くの人々のこんぴら詣でがつづいていくことでしょう。
2008.01.20
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こんぴらさんの洒落たお休み処・カフェ&レストランの「神椿」入口付近に佇む私を連れ合いが撮ってくれました♪今回は、本宮までの階段を眺める所で、参拝を途中までにとどめ、次回また来ようネと話し合い、温かく美味しい珈琲とチーズケーキ風のパンを賞味しました。
2008.01.19
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金比羅宮奥院上段の間に描かれている伊藤若冲による「花丸図」は、201点もの切花が構図として対角線上に一つひとつお隣同士で交差するように配され、独特の濃密な美とリズミカルさとが感じられました♪図録の解説によると元々は白地に描かれ、後に金の粉がふられ、豪華さが加わったそうです。
2008.01.19
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こんぴらさんの御書院に今にも咲きそうな黄梅があり、樹齢を重ね枝ぶりも良く、見ごたえがありました。庭の彼方には讃岐富士も見えました。回廊から庭を眺め撮ってみました。
2008.01.18
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こんぴらさんの社務所門をくぐるり荘厳な御書院の入口付近に佇むと、何とも重厚な茅葺の屋根が美しい…人並みの切れ目を狙って撮ってみました♪
2008.01.18
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こんぴら宮は何と石段の多いことか…目指す「花丸図」のために、一段一段登って行きましたけど、途中で、土産物屋さんの人から「使ってくださいね」と手渡された竹の杖のありがたかったこと、いい運動にもなりました。
2008.01.17
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今回の小旅行は、こんぴら宮の奥院上段の間に描かれている伊藤若冲による「花丸図」を見に行くことが動機でした♪「あぁ美しい…」NHKの日曜美術で紹介され、行ってみようという話になったのです。車でドライブも兼ねて、讃岐富士を眺め、なかなか満足度の高い小さな旅でした。
2008.01.17
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瀬戸大橋を渡って四国のこんぴらさんへ行って来ました♪年間四百万人が訪れ、賑わう門前のこんひらうどんは、歴史を感じさせる建物に風格があり、スタッフは親しみの持てる感じの良い人たちで、私はしょうゆうどん&炊き込みご飯のミニセット、連れ合いはキツネうどんを注文しましたけど美味しく再訪したくなりました。
2008.01.16
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岡山市建部の温泉プールは、吉備高原の山々を借景とした旭川沿いにあります♪山なりの屋根と山々とは相性が良く、プールから溢れ出る温泉は川の流れへ注ぎ、泳ぎに行く時に眺める風景といい、水泳中の感覚が、自然との一体感や野趣というのか不思議な安らぎや自然に懐かれている感じがします。
2008.01.15
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岡山市建部にある八幡温泉の湯を利用したプールは、外観が西側から見ると和風になっており、日本的自然とマッチして趣が感じられ、気に入っているので撮ってみました♪水泳は2時間枠で5百円、40回分の回数券にしたら375円に割引され、もう残り12回分になりました。
2008.01.15
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岡山市建部にある湯の湧き出し量県下一の八幡温泉には、温泉プールがあり、そこで週一回は泳ぐようにしています。ジャグジーもあり、ひと泳ぎした後の泡のマッサージは、心身がほぐされます。温水であるだけでなく、温泉であるところが気に入ってます。
2008.01.14
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真っ白なカラマツソウの今年一番に早めに咲いた花につづき、蕾も咲き始めました♪温暖化の影響か、我が家の庭のユキワリソウも小さな蕾を膨らませ始めました。昨日偶然に街中で、吉備高原の円城寺にて住職をしたいる知人に会い、山野草の話になり、彼も妻さんともども好きだそうで、仲間が増え、彼の庭の紹介も近々できたら…と想います。
2008.01.13
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粟井温泉あしもり荘(岡山市粟井2223-1)に再訪したくなる待合の豪快な筆致の「雅」なる書や、しばし足休めに腰掛けたくなるハンス・ウェグナーによる見た目にもスッキリした機能的で安楽感のある椅子、そして、何気なく立てかけられたお琴などが、ここの主たちの暮らしのなかで大事にしたい価値を象徴的に表現しているような気がして「あぁいいなぁ…」と想います。
2008.01.11
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橙色のカラスノウリなどが活けられた粟井温泉あしもり荘のお食事処7号室の掛け花が美しい…赤い千両と緑のゴヨウマツとが、いかにもお正月のおもてなしです。この個室は椅子とテーブルが置かれた洋室で洒落た和洋融合空間になっています。
2008.01.10
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粟井温泉あしもり荘の泉質は、アルカリ性ラドン泉で神経痛や慢性リウマチや痛風などに良いそうです♪江戸時代・天明年間に足守藩主木下氏によって開かれ、当時数軒の宿屋は弦歌が絶えないほど賑わったと言います。今も近郷の人々が訪れ私もその一人です。
2008.01.09
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粟井温泉あしもり荘(岡山市内倉敷総社寄り)の待合は、千両などのお正月の生け花が活けられ、金色に輝く御座(ぎょざ)と赤い毛氈の対比が美しく、玄関入口付近が見とおせる半円の丸窓や品の良い色彩の土壁などが良い感じ…「ようこそ、いらっしゃいませ」と心の声が聴こえます♪
2008.01.09
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粟井温泉あしもり荘お食事処8号室は床の間付きの個室です♪主宰者の太田さんが各部屋を案内して見せてくださいました。今回は広間で六菜お昼膳を賞味したので、次回は、予約して個室を利用しようと思いました。予約が取れればお食事処の部屋料は無料だそうです。
2008.01.08
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粟井温泉あしもり荘の六菜お昼膳(1300円)は、彩りが美しく美味しいです♪湯上りに、ゆっくりお庭を眺め、箸休めしつつ、じっくり堪能しました。吉備膳は2500円、四季膳(要予約)は5250円です。盛り付けも器もセンスが良いです。
2008.01.08
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粟井温泉あしもり荘新館は、我が家から近い岡山市内の風情ある平屋建てです♪玄関入口の大きな暖簾が気に入っているので撮ってみました。URL www.awaionsen.com ここは、おもてなしが良い…
2008.01.07
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白く可憐なカラマツソウが、御津金川の臥龍庵のお庭に、地球温暖化の影響か3~4ヶ月早く咲いていました♪何とも葉が可愛らしく、花も栽培種の華麗さとは異なり、楚々とした風情が八重咲きなのに感じられます。昨春このタイワンカラマツソウは数ヶ月にわたって次々に咲き続け、野草の逞しさを実感したものです。
2008.01.07
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ビオラの花びらのパープル&ホワイトや葉とのグリーン&ホワイトのグラデーションが、綺麗だなぁ…花芯が異色のアクセントになっている感じです。少しアップにして撮ってみました。
2008.01.06
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小さな白いビオラが、穏やかな冬の陽射しを浴びて我が家の庭のプランターに、けな気に咲いています♪大きめの花びらのパンジーほどの華やかさは無いぶん微笑ましい感じがします。一輪を接写して撮ってみました。
2008.01.06
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赤紫&白のビオラが、何とも愛らしく我が家の庭のプランターで咲いています♪指先が冷たくなる寒さが厳しい時季に、花が咲くのは御苦労様というか、朝晩の冷えこみで柔らかそうな花びらがよく凍らないものだと少し不思議な感じがします。
2008.01.05
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紫色系のビオラを眺めていると不思議に心が和みます♪プランターへ寄せ植えした栽培種の洋花なのに、野の花を見るときのような感覚になります。もしかしたら少し小さめの可憐な花びらが、山野草風に想えるのかもしれません。
2008.01.05
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瑠璃色のビオラが、我が家の庭を可憐に彩ってくれています♪花の少ない寒い時期に、よく咲くよなぁーありがとーといった気持ちになります。白のプランターには紫色系が似合うような感じがします。二輪をアップで撮ってみました。
2008.01.04
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赤い千両などが活けられた備前焼と干支のオブジェが、我が家の玄関先で、お正月のお客さんたちをお出迎えしてくれました。生け花や置物などを用意したのは連れ合いです。私は、せっせと年末に玄関周りを拭き掃除、案外、土ぼこりが普段見えない所にたまっていました。
2008.01.03
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お正月の我が家の玄関先に、門松の代わりを連れ合いが活けてくれました♪何やらクリスマスの花材の一部も使われており、どことなくユーモラスで、活ける人の性格が表現され、思わず撮りたくなりました。
2008.01.03
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吉備津彦神社へ初詣に連れ合いと行くと、火の粉が舞い上がる焚き火が心身を温め、清めてくれる感じがしました♪携帯で撮ってみました。
2008.01.01
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