フリーページ
今日は自由邸。
清水宣晶(晶)が家でございます。
ここのうちは、よく来るんです。
以前にも2週間ほどジプシーしたことがあって、2週間ともなるとそりゃもうジプシーどころか「留学」だったじゃんす。
初めの頃は
「お帰りなさいあなた。お風呂にする?そ・れ・と・も」とおどけてくれていた晶も
今では「うぃーす」といけば
「おお。」だけ。
おお。ですか。
はい。
日常会話に「家どこ?」ってありんしょう。
世田谷とか、渋谷とか答えるでしょう。
最寄り駅は?ときて、駅から何分くらい?とくる。
晶のお宅自由邸はですね!
自由が丘にあるわけだけど、駅から四十秒なんだよチキショーめ。
自由が丘は渋谷から15分くらいかかるけどさ
しかし、この安心感はスゴイよ?
なんつうかな、改札出たらもう部屋についた感覚っていうかな。
駅から近いっていいよねぇって言うけどさ、言葉以上の実感があるよ。
ホントすごい。
まるで小学校のとき、友達の家に遊びにいって漫画読んでるみたいな。
1人でやってらいいじゃねぇかってな。
いやいやいやいや。
晶はそれが仕事ですから。
己はというとファミコンしてました。
「あーあ。ファミコンの『水滸伝』が懐かしくてなぁ。あれよくやったよ。
もう一回やりたいよ」
と言ってると
「あるよ」と言って詳しくは言えないがパソコンでほにゃららで
己は一夜にして2500タイトルを手にしてしまった!
スゴイ!
すごいよこれはマチコ先生!
いいですか?
ファミコン華やかなりし80年代。
ハドソンが全国キャラバンとか展開してたあの頃!
ファミコンは1タイトル4500円はしてたわけです。
後の方になると5500円やら8000円やらもあった。
大まけにまけて4500円としてやりましょう。
1125万ですよ1125万!!
それが今や一枚のほにゃららでぴちょっ。
物の値段について哲学する時間が訪れました。
実際、己は晶と話していると楽しい。
それは晶と己は似てるところがあって、2人とも考え出すと理屈でこねこね考えるタイプだからだ。
あーまーいいじゃねぇかってことがないわけ。
そういうモン同士話していると
感覚じゃなく論理でカチッカチッと話せるから楽しい。
格闘技の稽古のような楽しさです。(やったことないけど)
そうこうしてると夜も更け朝になってくるわけですよ。
あの人、超夜型だから。
朝五時くらいになる。
そしたら、君、ホラ、スト2やらないと寝れないだろ。
でも、ダメだ。己眠いとよわよわ。
リュウはバルログに引き裂かれて倒れましたとさ。
六時くらいに寝て十時くらいに起きる。
「出掛けます。
段ボールに捨てた子猫みたいにしないで今夜も泊めてやってよ」と書き置く。
さぁ出掛けるのだがこっからが難易度が高い。
奴は武士ばりの寝起きを魅せるからだ。
自由邸に泊まると己はいつも、キッチンに布団を敷いて寝る。
キッチンってみんなが想像するようなもんじゃなくて広いから快適だ。
そうだダイニングだ。
で、晶は玄関側の寝室で寝てるんだよ。
でっかいベッドで。
で部屋のドアは開けている。
閉めろよ!
足音を立てるな。昔、両親を出し抜いた伝説の暗脚で玄関までゆけ。
ガバッ
「おはよう。ひーくん。」
チィィッ!
キッチンにふらふらと行く晶。
書き置きをみつける晶
「ん?なんだこりゃ」
間がわりぃぃぃ
恥じかしいい
尻尾巻いて逃げました。
PR
キーワードサーチ
コメント新着