言視的  [情報革命時代のリテラシー]

言視的 [情報革命時代のリテラシー]

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2018.02.28
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あざみ野 山内図書館前の河津桜2/27

つづき [ファクトとヘイト]
もう明日は3月。写真は昨日メディアリテラシー楽会に参加した折に撮ったものです。

さて2018年2月3日には、Nさんからのお誘いもあり、旧友Tさんと東京竹橋にある毎日ホール・公開シンポジウム・第31回毎日新聞社編集綱領制定記念のつどいに行ってきました。
内容は[フェイクニュースと報道]
コーディネーター 下村健一氏
パネリスト 立岩陽一郎氏 奥村倫弘氏 大村健一氏
上記の模様はインターネット上でも公開されているとのことです。ただし2時間余りのシンポジウムでしたので短く編集されています。

2月27日メディアリテラシー楽会で手短に報告させて頂きました。

フェイクニュースとヘイトニュースの関係性
そして
情報の受け手としての心得
保留 、かも知れない 、事実か意見か、想像力を持つ為に

現在では情報の受け手であるばかりか送り手にもなっている時代です。
ですので上記の心得は非常に大事な事柄です。
メディアリテラシーやファクトチェックのあり方を継続して考えることが重要かと思います。


今日はネットで面白い記事を見つけました。


下記文中の古田氏はBuzzFeed Japan創刊編集長の古田大輔氏

ITmedia N EWS2018/02/17からの抜粋

ネットメディアの信頼性向上を目指して「インターネットメディア協会」の設立準備会が発足



 古田氏は「ネット上の警察になるつもりは全くなく、ファクトチェックを行うファクトチェック・イニシアチブ・ジャパン(FIJ)のような活動とも異なる。現在検討しているガイドラインの草案は、著作権に関するものや、掲載した記事訂正のやり方や相談先、メディアの連絡先といった基本的なもの。準備会で詳しく検討したいと考えている。参加資格は、個人で活動している人も視野に入れているが、当初は企業を対象にしようと考えている。環境が整ったら個人にも広げる予定だ」と今後について語った。


振り返ってみるとメディア・リテラシーを知ったのは、1999年。その頃は受け手側は新聞やテレビが大事な情報源だった。報道に携わる人々の中で信頼できる報道を目指して報道再生を願い奮闘する姿に強烈な印象を受けた。
いまやインターネットやスマホから情報を受けとる人あるいは情報を送る人は相当数に上る。
私達の取り巻くメディア環境は激変した。
問題は更なる深淵を生んでいる。


そんな事を感じを抱いていますが、
あなたはどうでしょうか?
「そだねぇ〜」という方が沢山いると嬉しいのですが。

See You!

つづく





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Last updated  2018.03.01 12:34:57 コメントを書く


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田中さん@ Re:虚像世相に抗う広告主(01/18) お元気でいらっしゃいますか。 昨年はお世…
tanakamiti@ Re:虚像世相に抗う広告主(01/18) 追伸 YouTube It's a sin to tell a …
田中みち@ Re:揶揄したくなる衝動(03/31) お詫びと訂正 反知性、反倫理、背徳、それ…
コメント@ ツイッターの使い方が間違えていますよ。 ツイッターで@マークの後の文字列はIDです…
田中 みち @ Re:言視的〜情報革命時代のメディアリテラシー(01/04) 1月3日に下書きをした記述を1月4日にアッ…

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