つづき [冬空の満月を撮る] 今夜の月は満月だそうだ。そこで早速ベランダから外に出て写真に撮った。外は寒いが肌を刺すような寒さではない。冬の澄みわたった暗がりの空に明るい光を放っている満月は、自然にカメラを向けたくなる。 この同じ満月を地球上に存在する人や動物が見ていたらと想像すると、孤独感は姿を消した。 満月の淡い光は人間や動植物の営み、また地球上の自然界を照らし続けてきた。 その時空の長さや大きさを思う時、一瞬気が遠くなる。 今夜の満月も万物誕生以来変わらないであろう淡い光を放ち夜空に凛と佇んでいる。 今夜の満月から明日の英気を貰った気がした。 それではまた S ee you !