☆★☆季節の風☆Kazeのミステリ街道☆

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January 11, 2023
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カテゴリ: なにげない日常

1月もはや、11日となり3分の1を過ぎてしまいましたね~




松がとれて、新年が動き出すと、さっそく請求書の嵐!w

物価高騰の上、電気料等の高騰に失神しそうな状態です(⌒-⌒; )

政府がやっと、子育て支援に本気になったといってますが、この狂乱物価をなんとかしなければ子供どころじゃないよ・・・と思いますね。

プレジデントの記事でも読んだけど、若い人たちはもはや風呂なしアパートを選ぶようになり、ユニクロ、コンビニでさえ高値の花だとか。

もはや神田川(南こうせつ)の世界です。

そういえば、支払いのためにコンビニへ行っても、いわゆるZ世代と言われる人たちはあまり見ないような気がしますね。

うちも最近はオール自炊で、コンビニ弁当を買うこともほぼなくなりましたが・・・

コロナ禍、ウクライナ戦争等に加えて、環境変動が影響しているのか鳥インフルが過去最高に増え、物価の優等生の卵でさえ高値に。

鳥インフルに罹った鶏肉や卵を食べても、何ら人に被害はないらしいですが、それでもみんな処分しなければならない、というのは何とも切ないですね・・・

本格的な食糧難になったら、そんなこと言ってられないと思うんですけどね。

そういうわけで、若い人たちへの支援も切れ目なくして欲しいのはもちろんですが、中高年は姥捨山に入る準備をしないとです。年金もどうなることやら・・・


私の持っていたイメージだと、姥捨山というのは、そこへ捨てられたらそのまま終わりを待つだけ、というのがあったのですが・・・

昨年の正月頃、岩手の方のテレビで遠野物語をやっていたんですよね。

昔の遠野にも姥捨山というのがあり、65歳を過ぎると必ずそこへ行くのが集落の掟、という場所があった模様です。

年寄りがいても何とかやっていけるという状況でも、しきたりなので、お年寄りを姥捨山に置いてこないと村八分になってしまう。

だけど、昔とはいえ、65歳だとまだまだ元気なお年寄りが多いこともあり、姥捨山に置いて行かれた高齢者の人たちは野菜を植え、自給自足で生き延びていた模様で・・・

そこはそこで、ひとつのコミュニティになっていたんですね。


いちど、親孝行な若者が姥捨山の習慣をやめさせて欲しいと、当時の殿様に訴えて聞き入れられ、老人の姥捨山送りが禁止になったというんですが・・・

やめる家はなかった。

因習は法律に勝るということでしょうね・・・何より村八分が怖いという・・・。

と、いうことで中高年は自耕を憶えましょう!なんとかして、太陽光パネルも手に入れよう!

なんて最近思ってるのでした。

家庭菜園とか、ちょっと何冊か本を読めば誰でもできるし、ネットでも調べられますから・・・

都会だからスペースが無い、という場合でもベランダがありますし、

東京から出ていけば100万円くれるとか?

耕作放棄地なんて山ほどありますから、自作農もありですよ~~~

うちも夏野菜だけじゃなく、ゆくゆくは冬野菜も植えられるようになりたいなと思いますが・・・

ほんと、どうやって生活防衛したらいいんでしょうね。


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先の見えない時代だけど、蓮根は安い・・・

☆★

BUCK-TICK櫻井さんのラジオが終わって、サビ猫のチッチはつまらなそうにしています。

『櫻井さんのラジオ終わって寂しいね~』というと、『ウン』と答えてるような気が(⌒-⌒; )

また何か始まらないかな~~~




朝の5時半頃に見たお月様。
西の空で輝いていました。
なんか不思議な感じ〜〜〜


じわじわと好きになる曲・・・






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Last updated  January 11, 2023 05:22:12 PM
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