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1月もはや、11日となり3分の1を過ぎてしまいましたね~
松がとれて、新年が動き出すと、さっそく請求書の嵐!w
物価高騰の上、電気料等の高騰に失神しそうな状態です(⌒-⌒; )
政府がやっと、子育て支援に本気になったといってますが、この狂乱物価をなんとかしなければ子供どころじゃないよ・・・と思いますね。
プレジデントの記事でも読んだけど、若い人たちはもはや風呂なしアパートを選ぶようになり、ユニクロ、コンビニでさえ高値の花だとか。
もはや神田川(南こうせつ)の世界です。
そういえば、支払いのためにコンビニへ行っても、いわゆるZ世代と言われる人たちはあまり見ないような気がしますね。
うちも最近はオール自炊で、コンビニ弁当を買うこともほぼなくなりましたが・・・
コロナ禍、ウクライナ戦争等に加えて、環境変動が影響しているのか鳥インフルが過去最高に増え、物価の優等生の卵でさえ高値に。
鳥インフルに罹った鶏肉や卵を食べても、何ら人に被害はないらしいですが、それでもみんな処分しなければならない、というのは何とも切ないですね・・・
本格的な食糧難になったら、そんなこと言ってられないと思うんですけどね。
そういうわけで、若い人たちへの支援も切れ目なくして欲しいのはもちろんですが、中高年は姥捨山に入る準備をしないとです。年金もどうなることやら・・・
私の持っていたイメージだと、姥捨山というのは、そこへ捨てられたらそのまま終わりを待つだけ、というのがあったのですが・・・
昨年の正月頃、岩手の方のテレビで遠野物語をやっていたんですよね。
昔の遠野にも姥捨山というのがあり、65歳を過ぎると必ずそこへ行くのが集落の掟、という場所があった模様です。
年寄りがいても何とかやっていけるという状況でも、しきたりなので、お年寄りを姥捨山に置いてこないと村八分になってしまう。
だけど、昔とはいえ、65歳だとまだまだ元気なお年寄りが多いこともあり、姥捨山に置いて行かれた高齢者の人たちは野菜を植え、自給自足で生き延びていた模様で・・・
そこはそこで、ひとつのコミュニティになっていたんですね。
いちど、親孝行な若者が姥捨山の習慣をやめさせて欲しいと、当時の殿様に訴えて聞き入れられ、老人の姥捨山送りが禁止になったというんですが・・・
やめる家はなかった。
因習は法律に勝るということでしょうね・・・何より村八分が怖いという・・・。
と、いうことで中高年は自耕を憶えましょう!なんとかして、太陽光パネルも手に入れよう!
なんて最近思ってるのでした。
家庭菜園とか、ちょっと何冊か本を読めば誰でもできるし、ネットでも調べられますから・・・
都会だからスペースが無い、という場合でもベランダがありますし、
東京から出ていけば100万円くれるとか?
耕作放棄地なんて山ほどありますから、自作農もありですよ~~~
うちも夏野菜だけじゃなく、ゆくゆくは冬野菜も植えられるようになりたいなと思いますが・・・
ほんと、どうやって生活防衛したらいいんでしょうね。
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先の見えない時代だけど、蓮根は安い・・・
☆★
BUCK-TICK櫻井さんのラジオが終わって、サビ猫のチッチはつまらなそうにしています。
『櫻井さんのラジオ終わって寂しいね~』というと、『ウン』と答えてるような気が(⌒-⌒; )
また何か始まらないかな~~~
朝の5時半頃に見たお月様。
西の空で輝いていました。
なんか不思議な感じ〜〜〜
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