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2024.12.27
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テーマ: 電験三種(58)
カテゴリ: 電験三種
こんにちは。明石研です。

電験三種 とgoogleで検索すると
サジェストに やめとけ と表示されるのを
見たことはありますか?

今回は内容について、本当に やめとけ なのか
記事を書いていきます。

参考にリニューアブル・ジャパン株式会社さまが
執筆している​ こちら ​の記事を見てみましょう。

➡「電気主任技術者はやめとけ」と言われる理由7選 ​

このコラムであげられている理由7選は以下のとおりです。
①資格取得の難易度が高い
②人手不足でブラックな環境
③労働時間が不規則
④転勤が多い
⑤業務に対する責任が重い
⑥電気関連以外の仕事も多い
⑦知識と技術のアップデートが必要

一つひとつの項目について、考えていきます。

①資格取得の難易度が高い


ただし、最近では過去問の比率が増えていることから
正直なところ、依然と比べたら
難易度は下がっています。

電験三種の4科目合格の割合は
例年10%程度ですが、これは他の国家資格と


第二種電気工事士は筆記&実技の合格率が40%程度、
乙種第四類危険物取扱者の合格率は40%程度、
第三種冷凍機械責任者の合格率は30%程度。

こうしてみると、電験三種は合格率が圧倒的に低いですね。
試験問題の構成上、他の国家資格と比べて
計算問題が多いことも原因かもしれません。

合格率だけで比較すれば、
資格取得の難易度が高いのは本当 となりますね。

ただ、資格取得の難易度が高い、というのは
仮に合格すれば、それだけ価値がある、という裏返しでもあります。

この点でいえば、
資格取得の難易度が高い≠電験三種はやめとけ
であり
電験三種は取っておけ と考えるべきかと…。

電験三種は国家資格の中では合格しにくい試験のため、
コスパ・タイパが悪い、という人もいます。

個人的には、電験三種は合格さえしてしまえば、
様々な場面で威力を発揮してくれので
決してコスパ・タイパが悪いことはありません。

ぜひ、電験三種に挑戦して、
人生におけるアドバンテージを手に入れましょう。

②以降はまた別の記事でまとめていきますので、
今回はここまでとします。

それではまた、次の記事で…。☆





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最終更新日  2024.12.28 15:10:44
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