毎日、3食の献立をどうしようかと迷う毎日。食材は豊富なのですがどう調理したらよいか迷います。
NHKのキッチンが走るに出ていた90歳の群馬県のおじいさんの話にぐっときました。戦後に荒地を開墾して畑を作ったが食べるものがなくてそばをまず最初に作ったそうです。水も電気もガスもない生活からスタートしたそうです。
昭和40年代に野菜の生産が軌道にのって生活が楽になり始めたとか。
今日の豊かな生活を当時は想像できずにいたので今は1日でも長く生きて人生を楽しみたいというお話でした。
つらい経験が深いほど今の状態が幸福に思えることってあります。
私が育った時代はすでに衣食住にかかるものは何でもすでにありました。
おじいさんのような生きなければならない切迫感は皆無でした。
なんだか人生がんばってないなあと反省したい気持ちになりました![]()

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