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皆満面笑み 降 り し き る 雨 に も 和 む 孫 の 節 句 HURI'SIKIRU AME NIMO NAGOMU MAGO NO SEKKU 句集「ウグイス」
2006.02.28
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谷中にて寒 日 和 客 待 ち 憩 う 昔 街 KAN'BIYORI KYAKU MATI IKOU MUKASI MATI 句集「ウグイス」
2006.02.22
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ひとりポッチあ な た だ け 粒 み て 思 う チョ コ の 顔 ANATA DAKE TUBU MITE OMOU TYOKO NO KAO 句集「ウグイス」
2006.02.17
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もうそこまで温 む 風 木 の 芽 色 か え 鳥 鳴 い て NURUMU KAZE KI NO ME IRO KAE TORI NAITE句集「ウグイス」
2006.02.07
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( ̄ヘ ̄)ウーン女性が電車の中で堂々と化粧するのは、もう珍しくなくなった。といって、多くの人が容認しているかといえば、そのでもないように思う。しょうがないなア、とは心で思っている。そんな中、先日はさらに度肝を抜いた。その女性は私の座っている向かいに、山手線のとある駅で乗り込んできた。昼下がりで客は閑散としており、すぐ座り込んだ。そして化粧を始めた。堂々たるもの。何の臆面もない。それより、その服装たるや、キャミソールなのである。ガーターベルトでストッキングを吊ったアレである。まるで娼婦の下着であるが、それを外出着としている。上衣は大きく胸の開いたフリルのついた踊り子のような服。それにムートンの半コートを袖を通さず羽織っている。ひとしきり化粧に精を込めていたかと思うと、今度は携帯電話の呼び出しがなった。これも何の悪びれもなく、普通の声で応答しているのである。こうなると、もう道徳云々という世の中ではないような気がする。誰もとがめだてできないのであるから。一体、われわれ大人はどう子供に説明が付けられるのか、まったく。。。。
2006.02.01
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