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こんばんは!管理人のてこ08です。トライフープ岡山の公式ホームページにて、7月24日に新たな新規契約選手の発表がありましたね。センターとパワーフォワードを兼任する200cm越えビッグマンの加入に、ゴール下の補強もぬかりなくしていっている印象です。さて、Bワンの開幕に向けて、トライフープ岡山の選手をポジション別に紹介していく連載を開始して、前回はポイントガード(PG)について書いていきました。続く第2回は、チームの得点源となる花形ポジション「シューティングガード(SG)」です。「バスケの試合で、とにかくシュートが決まる爽快感を味わいたい!」という方は、まずこのポジションの選手たちに注目してみるのがおすすめです。そもそも「シューティングガード(SG)」ってどんなポジション?一言でいうと、「チームの頼れる点取り屋」です。主な仕事は、3ポイントシュートや中距離のジャンプシュートで得点を狙い、決める事です。また、外側からの攻めに対応しようと相手の守備の陣形が広がっていけば、隙を見てゴール下に切り込みスコアを重ねていきます。そして、ポイントガードが激しいマークをつけられ動きづらくなった際には、補助として代わりにボールを運ぶ役目もあります。ポイントガードとの決定的な違いは、ボールを運んだり配球を担ったりする事も勿論ありますが、自らシュートを打ち、点を取りに行くことに特化する点です。そのため、何よりも高いシュート精度と試合の勝敗を決める大事な場面でも恐れずにシュートを打ち続ける強靭なメンタルが求められます。トライフープ岡山の「シューティングガード」選手紹介トライフープ岡山には、現在のところ3名の選手がシューティングガードとして所属しています。#0 内山 晴輝選手:次世代の攻撃型スラッシャー2026年3月に途中加入した選手で、2025-26シーズンで出場したのは2試合・計13分。残念ながら私個人は試合で観戦したことがありません。しかし、今年で19歳の若手選手ですが経歴はこれからの成長が楽しみな注目株です。鳥取城北高校時代にはウインターカップ(全国高等学校バスケットボール選手権大会)準優勝を経験。その後、アメリカ独立リーグ(ABA)の静岡GYMRATSに所属していました。それ期間に磨かれていった最大の武器として、内山選手自身は「アグレッシブなドライブ」を挙げています。ぜひ今後の試合出場の機会を増やしていって、その姿をたくさん見せてもらえたらと願っています。#22 向井 祐介選手:ミスタートライフープ!爆発的シュート力を持つ生え抜き選手B3リーグに参入した初年度(2019-20シーズン)から岡山で戦い続けてくれているベテラン選手です。過去には3ポイント成功率が40%を超えた事もある、決まりだしたら止まらないトライフープの射手です。5人制だけでなく3人制バスケの選手としても活躍しており、激しい接触プレーでも負けない身体と精神力は、攻撃の場面でも守備の場面でも高いパフォーマンスを支えています。2025-26シーズンでは48試合に出場し、3ポイント成功率は37.3%。高いシュート精度を維持しており、新シーズンでの活躍が非常に楽しみです。#51 横山 悠人選手:粘り強いディフェンスも魅力の万能スナイパープロキャリアは練習生から始まり2025-26シーズンにはB2信州ブレイブウォリアーズで活躍した選手です。注目ポイントは、シュート力はもちろんですが、粘り強い守備力です。信州では主に試合の途中から出場し、相手チームの得点源となっている選手や戦術の起点となる選手に対して激しくプレッシャーをかけていく役割を担っていました。そのため、ファウル数はやや多くなる傾向にあるようですが、相手のオフェンスリズムを崩したり、パスボールを遮断してターンオーバーに繋げたり、トライフープの守備力を引き上げる重要な選手になると思います。以上、トライフープ岡山のシューティングガード陣の紹介でした。試合中は、彼らがフリー(誰もマークしていない状態)になった瞬間のワクワク感をぜひ楽しんでください。次回は、攻守にわたってコートのすべてをカバーするオールラウンダーが集まる【スモールフォワード(SF)編】をお届けする予定です。
2026.07.29
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こんばんは!管理人のてこ08です。トライフープ岡山のシーズンスケジュールが公式ホームページにて7月1日に発表され、記念すべきBワンの第1節は岡山市・シゲトーアリーナでの開幕が判明しました。相手は2025-26シーズンB1東地区9位の越谷アルファーズ。初戦からかなりの強敵に当たりますが、ホーム戦の強みを活かして応援で選手・スタッフを後押ししたいと思っています。その開幕戦まであと約2か月。それまでの準備として、バスケのポジション(役割)や選手について、改めて情報を整理しておこうと思います。一度に全ての選手について書くのはかなり大変になるので、何回かに分けていく予定です。今回は表題の通り、「ポイントガード(PG)」を取り上げます。なお、トライフープ岡山が高みを目指すBリーグの構造はどんなものか、全体を見た時にトライフープはどの位置にいるのか等、2026-27シーズンでの環境を知りたい方はこちらの記事をご確認ください。また、2026-27シーズン前のオフシーズン中に新規契約となった選手のみの情報(7月14日時点)が知りたい方は、こちらを確認してみてください。そもそも「ポイントガード(PG)」ってどんなポジション?一言でいうと、「チームの頭脳であり、司令塔」です。サッカーで言えば「ミッドフィルダー(MF)」、野球なら「捕手(キャッチャー/C)」、バレーなら「セッター(S)」のような役割を持っています。主な仕事としては、ドリブルでボールを安全に運び、攻守で陣形の指示を出したりパスの配給役を担ったりして、味方のシュートまでを繋ぎます。その為、試合の流れや味方・相手の状況を読む力、チームを引っ張るリーダーシップが求められます。相手の隙を突く鋭いパスや、時には激しく、時には素早くあざやかに相手からボール奪い取る瞬間はまさに見どころです。トライフープ岡山の「ポイントガード」選手紹介現在、トライフープ岡山にはポイントガードの選手が5名所属しています。#11 秋山 熙選手:シュート力とパスセンスを兼ね備え、タフにチームを牽引2025-26シーズンではキャプテンを務め、全52試合中49試合に出場し、出場時間も平均16分を超えてチームの軸としてチームを引っ張ってくれました。ポイントガードとして安定的に試合を動かしつつ、自らも点を稼いでいく高い得点効率が魅力的な選手で、出場した一試合あたりの平均得点は6.3、中でも3ポイントシュート成功率は33.3%を記録し、スコアを伸ばす一役を担っていました。#30 横川 俊樹選手:体を張ったディフェンスと堅実なゲームコントロールハードなディフェンスで相手の起点にプレッシャーをかけつつ、ボールを持ったら素早く攻守を切り替えて味方のゴールを引き出す選手です。2025-26シーズンでは1試合平均4.2本のアシスト数を記録し、ポイントガードとして高いゲームメイク能力がうかがえます。また、相手のファウルを誘い出し勝ち取ったフリースローは成功率80.4%と勝負強さが光り、トライフープのスコアを確実に重ねていってくれました。#39 中村 瑞稀選手:期待のスコアリング大型PG183cmと身長に恵まれており、大柄な相手でも当たり負けしない強さと得点力の高い選手です。ルーキーシーズンから大活躍で、2025-26シーズンにも観戦をしていた方の中には、負けられないプレーオフ2戦目で勝ち越しブザービーターを決め勝利を掴んだ姿は記憶に新しいのではないでしょうか。ぜひ次のシーズンでも、ここぞという時の得点力を発揮してチームを押し上げてもらえたらと思っています。今後の活躍に期待が膨らみます。#2 レイナルド・ガルシア選手:圧倒的な突破力とディフェンス力を持つスコアリングPG6シーズンにわたりB1佐賀バルーナーズに所属し、チームをB2優勝・B1昇格へと導いた立役者が、トライフープに新戦力として加入しました。187cmの強靭な体で相手の守備を抜き去りゴールに切り込むプレーや、相手からボールを奪い速攻に持ち込むディフェンス力は圧巻です。ゲームメイクだけでなく、試合を決定づける得点を自らがチームにもたらします。#13 笠井 康平選手:卓越したゲームメイク、激しい守備と高いリーダーシップ社会人チームからB1・B2まで様々なチームの事情や役割も経験してきたベテランポイントガードです。前所属のB2福島ファイヤーボンズではキャプテンとしてチームをB2プレーオフ準優勝に導くなど、統率力も抜群です。同郷で初めてチームメイトとなる#15 若狭 功希選手との共闘や、過去にB1宇都宮ブレックスで一緒にプレーした事のある#40 ジョシュ・スコット選手との連携が楽しみです。以上、トライフープ岡山のポイントガード陣について紹介しました。今年は「試合をコントロールする頭脳」と「相手を圧倒する攻撃力」がミックスされた、最高にワクワクする布陣になっていると思います。試合を観るときは、まずは出場しているポイントガードの背番号を確認してみてください。そこからボールを追いつつ余裕があれば、選手の動きを追いかけてみてください。そして、選手交代した時にどのような変化があるのか、見てみてくださいね。次回は、外側から綺麗なシュートをバシバシ決めるスナイパーが集まる【シューティングガード(SG)編】をお届けする予定です。
2026.07.22
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こんばんは!管理人のてこ08です。先日、トライフープ岡山公式インスタグラムにて、新加入の#13笠井康平選手が合流した事をお知らせする動画が公開されましたね。現時点で、新規契約となった選手は笠井選手含め3名。今後も新たな追加選手が出てくる可能性はありますが、今確定している選手について少し情報をまとめてみようと思います。2026-27シーズン 新規契約選手#2 レイナルド・ガルシア選手(PG:ポイントカード)6シーズンにわたりB1佐賀バルーナーズに所属していた選手。エースとして活躍し、チームをB2優勝・B1昇格へと導いた立役者です。昨シーズンは度重なる怪我(右大腿直筋や左ハムストリングの負傷)によりインジュアリーリスト(故障者リスト)への登録も経験しましたが、限られた短い出場時間でも高いパフォーマンスを見せ、1試合平均15.5得点をマークする圧倒的な得点力を誇ります。特に、187㎝・95㎏という体格で繰り出される破壊力抜群なドライブに注目。また、母国キューバを含め計7か国でのプレー経験を持ち、ゲームを引っ張っていくリーダーシップとB2スティール王のタイトルを獲得した事もある卓越したディフェンス力に期待の声が上がっています。そして、私が個人的に楽しみにしているのが、トライフープ岡山のセンター#40 ジョシュ・スコット選手との“B1級ライン”。かつてB1宇都宮ブレックスでチャンピオンシップ優勝を経験したスコット選手との連携は、インサイド攻略の強力な武器の一つになるに違いありません。#13 笠井 康平選手(PG:ポイントガード)2025-26シーズンはB2福島ファイヤーボンズでダブルキャプテンを務め、チームのプレーオフ準優勝に大きく貢献した選手です。経歴をみると社会人チームからB1・B2まで様々なチームの事情や役割も経験してきたベテランで、いろいろな場面でトライフープを支えてくれる選手の一人になるのではと思います。ゲームコントロールと相手ポイントガードを苦しめるディフェンス力が持ち味で、チームを引っ張る統率力とともにトライフープでも思う存分発揮してほしいです。出身地は香川県で、中学・高校と母校が同じ#15 若狭功希選手と初めてチームメイトとなり共闘する事になりました(3学年差)。また、2022-23シーズンには、B1宇都宮ブレックスで#40 ジョシュ・スコット選手と一緒にプレーしており、3年ぶりのホットライン再結成となります。同郷の絆と宇都宮からの再会、この二つの繋がりが光る試合が見られるのではとワクワクしています。今回、同じポイントガードとして新加入した笠井選手とガルシア選手ですがプレースタイルが異なり、この2人に加えて既存選手である#11 秋山 熙選手・#30 横川 俊樹選手・#39 中村 瑞稀選手の5人の使い分け、あるいは同時起用によってトライフープ岡山の戦略は多彩になります。序盤ハイペースで攻め立てて主導権を握り、試合中盤や相手のディフェンスが激しくなった時間帯にはハーフコートバスケットで落ち着かせる、といった緩急を生み出すほか、勝負どころでは得点力のある選手をシューティングガード(SG)として投入し、2人を同時にコートへ立たせるダブルPGシステムを採用すれば、超攻撃的布陣も実現可能です。また、選手が変われば見える視界もパス回しもシュートへの経路も変わります。それぞれの司令塔がどんな試合展開を演出してくれるのか、非常に楽しみです。#51 横山 悠人選手(SG:シューティングガード)プロキャリアは練習生から始まり2025-26シーズンにはB2信州ブレイブウォリアーズで選手として活躍しました。信州では主に試合の途中から出場し、相手チームの得点源となっている選手や戦術の起点となる選手に対して激しくプレッシャーをかけていく役割を担っていました。そのため、ファウル数はやや多くなる傾向にあるようですが、相手のオフェンスリズムを崩したり、パスボールを遮断してターンオーバーに繋げたり、トライフープの守備力を引き上げる重要な選手になると思います。旧シーズンのトライフープは、序盤に強く攻めてスコアをリードできても中間や終盤で勢いが落ちて逆転される事が何度か見受けられました。相手チームも対策を立てますし、疲労度も出てくるのである程度仕方がない事ではあるのですが、その幅をいかに小さく、できれば衰えず守り攻めきれるかが課題であると思いますので、横山選手のようにタフなディフェンスを体現できる選手が入ってくれると、より高いレベルの世界へ行けるのではと期待感があります。新生トライフープ岡山への期待以上、現時点での新規加入選手についてのまとめでした。群雄割拠のBワン幕開けとなる2026-27シーズンに向け、2025-26シーズンで野村慧介ヘッドコーチが掲げた「ディフェンスとリバウンドを信状」とするハードワークスタイルをさらにレベルアップしていくと思われる新加入選手の面々だと感じました。旧シーズンで既存選手が築き上げたスタイルと新加入選手のスキルと経験が融合し、新リーグの歴史に名前を刻めるよう大旋風を巻き起こして岡山のバスケの熱気をさらに上げてくれるのではないかと私は楽しみでしょうがありません。今年はどれだけ試合を観に行けるか……!選手・スタッフの頑張りを、可能な限り目に焼き付けたいと改めて思います。
2026.07.14
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こんばんは!管理人のてこ08です。トライフープ岡山公式インスタグラムで練習前ワークアウトの様子が続々と動画公開されていますね。和やかな雰囲気や着々と準備を進める選手・スタッフの姿など、普段では見られない景色が垣間見られてありがたい限りです。あと、ボールが弾む音やゴールをくぐる音、シューズのスキール音を久しぶりに聞いて心地よくもあり、ワクワク感が湧いて出てくる感覚もあり、ちょっとした動画でこうした気持ちにさせてもらえるという意味でもありがたいです。2026-27シーズンからBワン参入が決定し、強敵との対戦が待っているトライフープ岡山。前回の記事で書いた通り、今まで以上に応援の力が必要な段階に入っていきます。今回は、現地観戦を「少し気にはなっている」という方に向けて、その楽しみ方を発信していこうと思います。あくまで私の楽しみ方なのであまり響かないところもあるかもしれませんが、「現地観戦」の解像度を少しでも上げられたらと思います。今回の情報は2025-26シーズンの観戦体験をもとに書いています。ルールの変更がある場合がございますので、必ず観戦前にはトライフープの公式ホームページで「観戦ガイド」やお知らせを確認するようにしてください。会場内は飲食・飲酒OK!トライプキッチンで購入して客席で堪能トライフープ岡山のホームゲームは、応援するもよし、試合の状況把握に集中するもよし、何か食べたり飲んだりしながら戦況をみるもよし、自由なスタイルで観戦を楽しめます。会場前には様々なキッチンカーや出店のテントが立ち、軽食やドリンク・アルコールを購入して近くの飲食ブースで食べる事もできますし、会場内に持ち込んで自分が購入した座席で飲食をする事ができます。出店するお店はその時々で変化があり、どんなお店があるかはトライフープの公式ホームページ内で発信される試合告知で確認できるようになります。支払い方法については各お店で対応できるものが違いますので、念のため現金を準備しておく事をおすすめします。また、飲食ブース付近や会場の入り口近く、試合後の出口付近でゴミステーションを設置していただけるのでゴミを持ち帰るという事にはなりません。表記されている案内の通りに分別して捨てる事ができます。私は、津山総合体育館で出店されていた、スコーンのお店と豚カツのお店に再会できないか願っているのですが、なかなかできていません……。お店の名前をちゃんと確認しておけば良かった……と思う事もしばしば。新シーズンこそは!また、他の新しいお店との出会いも楽しみにしています。初心者も一瞬で一体に!会場の雰囲気を作る応援あまり観戦に慣れていない方でも、気軽に空間に溶け込めるような感覚になれるのが応援への参加です。現在のトライフープの応援方法は、手拍子(時々配布されるはりせんやグッズのツインメガホンもOK!)と掛け声です。そして、野球やサッカー、バレーに応援のパターンがいくつかあるように、バスケでも場面によって応援が変わります。ですが、「応援についていけるか不安」という心配は一切不要です。試合開始前にはMCの方が場面ごとに流す音楽の確認とそれに合わせる手拍子や掛け声のレクチャーをしてくれます。また、試合中に応援の中心を担ってくださる後援会の方々がトライフープベンチ付近の座席や、人員が確保できている時には座席の各所にいらっしゃいますので、その動きを見ておけば大丈夫です。最初は手拍子だけで全く問題ありません。もちろん、合わせる応援ではなくても、選手達の最高のプレーに大きな拍手送ったり、名前を呼んだり、「いいぞ!」「ナイス!」の一言はむしろOKです。会場全体を盛り上げて観客席から最高のステージを作っていきましょう!あと、もしこの記事を読んでいる方の中に小さいお子さんがいらっしゃる場合、大きな音や人が多くいる場が苦手でなければ、バスケ観戦はかなりおすすめです。アリーナ内は基本的に音楽が流れますし、先述の通り試合中も応援の声が出ているので、お子さんが走り回るのは注意が必要ですが、興奮して声をあげても問題ありません。トライフープのホーム戦では家族連れの方をたくさん見かけますので、ぜひ週末のお出かけ先に検討してみてください。また、会場内の雰囲気を事前に確認しておきたい方には、YouTubeのトライフープ岡山公式チャンネルを見る事をおすすめします。いくつか試合のハイライトを公開してくれていますので、サムネイル画像に「HOME」と書かれている動画を観れば、選手のスーパープレーと一緒にホーム戦の雰囲気を味わえると思います。試合前も最中も飽きさせないエンターテインメント試合の前やクォーター間・タイムアウト中も、様々なパフォーマンスが行われ盛り上がります。先日7/6に名称変更の発表があった専属チアリーダー「TRY GIRLS」(2025-26シーズンまではHOOP STARS)による華やかなダンスやタオルパフォーマンスは必見ですし、一緒に踊ったり、タオルを振ったりするのは楽しいと同時に、選手への応援の気持ちを目に見える形で表現するのに最適です。また、トライフープ岡山のマスコット「トライプ」のフリースローのシュートチャレンジは毎回多くのファンが一喜一憂するイベントです。マスコットやキャラクター系が好きな方はぜひトライフープ岡山公式ホームページのトライプのページを確認してみてください。私の一押し写真はあざとさと可愛さを絶妙に表現している指くわえポーズです。以上、私が感じている現地観戦の魅力について紹介していきました。このほかにも1階コート際の座席がコートにめちゃくちゃ近くて試合を大迫力で観られるというのも魅力だと思うのですが、私はまだそれを体験したことがないので今回は書けませんでした。完売している場合が多いというのもあるのですが、2階席でコート全体を観るのが好きでそちら買ってしまうという事もあり、この辺りは好みかと思います。初めて観戦するという方はまず2階自由席を購入して、1階席の様子を確認しつつ、コートに対してどの角度で観たいかを見てみるのも手です。ホーム戦の各会場の座席表とチケット価格は、トライフープ岡山公式ホームページで公開されていますので、ぜひチェックしてみてください。
2026.07.09
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こんばんは!管理人のてこ08です。7月に入り情報が少しずつ出て、Bリーグ各クラブの動きが表に出てき始めましたね。それらを見る度に次のシーズンについて思いを馳せ、胸が高鳴ります。オフシーズンを経てチームがどんな変化をしているのかという楽しみと緊張が混じったドキドキ感。クラブが次のシーズンへ向けてどんな演出や驚きを準備しているのだろうかというワクワク感。そして、未来で起こる熱い戦いへの不安と期待。そんな様々な感情が徐々に大きくなってくるこの感覚は、レギュラーシーズンが始まる前独特のものですね。さて、2025-26シーズンではトライフープ岡山はB3で14のクラブと順位を競い合っていましたが、2026-27シーズンはBリーグ全体の構造が変化し、がらりと環境が変わります。今回はBリーグが掲げる「B.革新」について情報を整理しつつ、トライフープ岡山の新たなステージを見ていきたいと思います。クラブ・パートナー・ファン 全員で掴み取った「Bワン」の切符これまで、Bリーグ(ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ)は、B1を最上位としてB2・B3のカテゴリーを設け、総当たり戦を行うレギュラーシーズンと年間王者や昇格クラブを決定する為のトーナメント戦を行うポストシーズン(B1チャンピオンシップやB2・B3プレーオフ)を開催していました。そして、来る2026-27シーズンからは、日本のバスケットボール業界をより大きく長期的視野で発展させていくための変革「B.革新」を実行し、新たなフェーズに入っていきます。B1・B2・B3の各カテゴリーの名称は、「B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)」「B.LEAGUE ONE(Bワン)」「B.LEAGUE NEXT(Bネクスト)」に変更となり、それぞれ参入するためには審査対象シーズンでの「売上高」「平均入場者数」「ホームアリーナ基準」のクリアが条件となっています。トライフープ岡山は、2025年10月の時点で、Bネクストのライセンスが交付され、それと同時にBワン仮入会基準をクリアしている事が理事会に認められたため、Bワン参入が決定しました。Bワンは2部カテゴリーに位置するので、実質的に昇格を果たしたと言えるのではないでしょうか。また、先述の通り、各カテゴリー参入条件はクラブだけが頑張れば成し遂げられるものではなく、クラブの努力に対し応え支えようと思うパートナー(スポンサー)とファンの力が必須です。まさに全員で掴み取った切符と言えるのではないでしょうか。しかし、このライセンス審査は毎年行われる予定で、その時の審査対象となるシーズンで基準を下回れば降格があり得ます。また、その他に設けられているルールの違反や経営継続が困難な状況を作ってしまった場合も降格となります。そして、長い目で見て最も意識しなければならないのは、2032-33シーズンにおいてBワンライセンスを取得できなかった場合、Bネクストに降格することになっている事です。つまり、しばらくは現状維持(Bネクストライセンスの交付を認められる基準)でもBワンには参入できますが、2029-30および2030-31シーズンで平均入場者数2,000名以上かつ売上高4億円を達成しなければ、Bネクストに降格が決定します。従来の競技成績による自動降格は廃止されましたが、今後は会場へ試合を観に行く事やグッズを購入する事がダイレクトにクラブの評価に繋がる為、クラブはいかにファンを増やし巻き込んでいくかが課題となります。対戦相手には元B1・B2クラブも!「Bワン西地区」で始まる戦い新シーズンのBワンには、元B1の2クラブ、元B2の12クラブ、厳しい審査をクリアした元B3の11クラブの計25クラブが「北・東・中・西・南」の5つの地区に分けられ戦う激戦カテゴリーとなりました。トライフープ岡山が分けられたのは、「西地区」。この地区には以下のクラブが所属します。ベルテックス静岡:B2西地区7位ファイティングイーグルス名古屋:B1西地区13位バンビシャス奈良:B2西地区6位徳島ガンバロウズ:B3 2位レギュラーシーズンでは同地区内の対戦カードを中心に組まれ、計34試合が開催予定です。徳島ガンバロウズとは2025-26シーズンでもB3で戦ったチームですが、ベルテックス静岡とは2022-23シーズン以来の対戦となり、ファイティングイーグルス名古屋とバンビシャス奈良とは対戦記録はありません。どこもかしこも強豪揃いの上、まだ見ぬ相手も多い新シーズン。トライフープの力がどこまで通用するのか、じっくり観ていきたいと思います。そして、レギュラーシーズン終了後のポストシーズンは従来上位8クラブが出場していましたが、16クラブに拡大されました。そのため、シーズン終盤でもポストシーズン進出のチャンスが残り、順位によってはどこまでも気の抜けない戦いが続きます。以上、今回はトライフープ岡山が戦っていく新たなステージ「Bワン」について見ていきました。先述した内容以外にもBワンにはサラリーキャップ(チーム総年俸の制限)のルールがあり、資金が潤沢にあるチームがスター選手を独占する事がないような仕組みが設けられています。そのため、どの選手を迎えるか、迎えた選手でどのような知略を巡らせて戦術を組み立てるか、チームワークをどこまで深められるか等によって下剋上チャンスも十分に起こりうると言われています。トライフープ岡山がどんなチームを目指してシーズンを戦っていくのか、今後の情報公開が見逃せません。そして、これからはコートやベンチにいる選手・スタッフだけでなく、客席を埋めるファンの熱量もチームの未来を決定づけます。Bワンという最高のステージで、新しい歴史を一緒に作っていかなければなりません。少しでも気になった方は、一度だけでもぜひ会場に足を運んでみてください。その一歩がトライフープ岡山の力になります。
2026.07.06
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こんばんは!管理人のてこ08です。今日は本来ならバスケ関連の内容を投稿する予定だったのですが、その前に部屋の片づけを始め、さらには家具の大移動までし始めてしまい、結局書けませんでした……。ですが、おかげでずっとしたかった家具の配置に出来た上、少し困っていたごちゃごちゃした本棚の状態を少し整理できたのは良い成果です。まだ片付けが完全に終わったわけではないので、また毎日少しずつ物を取捨選別したり、家具の配置を調整したりしなければならないのですが、ひとまず寝床を確保できたので今日の片づけは終える事にしました。そういえば、皆さんは片付けで出て来た紙ごみや雑誌・お別れを決意した書籍等はどう処分していますか?私はよく行くスーパーに設置されている古紙回収を利用しています。このスーパーは昨年ぐらいから段ボールを除く古紙を回収する取り組みを初めて、重さによってたまっていくポイントをお買い物商品券と交換してくれます。交換に必要なポイントは結構ハードルが高くはあるのですが、住んでいる地域のごみ回収所に出してもごみを処分しただけで終わってしまう事を考えると、買い物ついでに持っていくだけのこちらの方が良いなと思っています。また、意外と紙包装の物は多いもので、毎週出す燃やすごみの量が少なくなって運ぶのが少し楽になりました。自分も助かっている上、エコでもある。一石二鳥ですね。さて、7月にも入り少しづつ2026-27シーズンの情報が発表され始めましたね。開幕戦まで約3か月。その間に自分の確認のためにも、いろいろと情報を整理しておこうと思います。
2026.07.03
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こんばんは!管理人のてこ08です。今回はタイトルの通り、刀剣(日本刀)について知りたいと思った初心者の方におすすめの本を一冊ご紹介しようと思います。ただ、一口に初心者といってもいろんな方がいると思います。特定の刀剣や刀工(とうこう)に興味がある方。歴史上の人物に関わる刀剣とそのストーリーに興味がある方。刀剣の歴史に興味がある方。鐔(つば)や鞘(さや)、三所物(みところもの)等、刀装具(とうそうぐ)に興味がある方。いろいろな要素があり様々な楽しみ方がある世界なので、今回ご紹介する本はどのような方におすすめなのかをまずは明確にしておこうと思います。今回紹介する本にピッタリの方まさにスタートライン。刀剣についての知識はまだほとんど持っていない。深く入り込むかわからないけれど、教養として基本的な事を広く浅く知りたい。美術館や博物館に鑑賞に行く前に必要な知識・用語を知りたい。解説は文字だけでなくビジュアルが欲しい。以上に当てはまる方は、ぜひまずはこの一冊を読んでみてください。刀剣の世界への第一歩におすすめの本はこちら!書籍名:てのひら手帖 図解 日本の刀剣監修:久保 恭子発行:株式会社 東京美術ISBN:978-4-8087-1013-2ページ数:143ページおよそのサイズ(cm):縦18.2・横13.0・厚さ1.2図解日本の刀剣 (てのひら手帖) [ 久保恭子 ]価格:1,760円(税込、送料無料) (2026/6/30時点)おすすめポイント!その1 構成この本の構成はだいたい次の通りです。巻頭カラー監修者がピックアップしたと思われる刀剣や刀装具の写真とその解説が書かれています。最初はパラパラと眺めるに留めて、本を読了後におさらいとしてじっくり解説を読むのがおすすめ。理解度が測れる上、わからなかった単語はすぐおさらいすれば知識が身につく速さも変わります。また、解説とともに写真もじっくり見て自分はどこに興味があるのか、何に疑問を持ったのか考えてみるのも、今後の道しるべになるかと思います。日本刀の基礎刀身・刀装具の各部名称や種別、鑑賞において重要な要素について、シンプルな図と共に紹介されています。それぞれ全ての種類を網羅しているというわけではないのですが、最初はこれを知っていれば問題ない十分な量だと思います。1ページ、もしくは見開きでまとめられているので、あとから再確認したい時に探しやすいのも助かります。日本刀の歴史基礎の部分で大まかな流れを紹介した後に、各時代について解説されています。ただし、刀工にはほとんど触れず、各時代の傾向を掴む内容となっています。まずはこの本で一本の筋道を作り、そこから今後さまざまな書籍や展示鑑賞で知識を派生させていけるので、最初の一歩として良いと思います。日本刀の製作日本刀の魅力はそのものの美しさを鑑賞するだけではなく、作り上げる過程や職人の技術・意識(選択とも言い換えられるかもしれません)を感じる事にもあります。この本では、たたら製鉄から研磨までの刀身の製作過程が紹介されています。ぜひこの本を読んだ後は映像、できれば鍛錬(たんれん)は生で一度は見てほしいです。大迫力です。ミニコラムや付属資料この本での大筋は以上なのですが、ところどころでミニコラムや補足情報、巻末には資料が付属しています。日本刀をより深く知れる要素や楽しむ上で大切な情報も載っているので、ぜひ隅々まで読んでいただけたらと思います。おすすめポイント!その2 最適な文章量とシンプルでわかりやすい図・色使い私の至らないさ・未熟さを周知させてしまうので大変恥ずかしいのですが、文章量が多いと頭の中の引き出しに収まらず霧散してしまうような時はないでしょうか。また、多彩なカラーや写真が使われている場合、情報量が多く現実的な規模感・質感が伝えられ大変助かるという事も勿論あるかと思いますが、逆にもっとシンプルに単純な線・少ない色数で描いてくれた方がわかりやすく覚えやすい、とい場面はないでしょうか。この本はまさにそういった場面に対応しています。実際に鑑賞する時に照らし合わせるのが難しい所もあるにはあるのですが、それは写真で紹介されても同様な部分でもあるので、まずは知識として覚えたいという方にはまさにおすすめポイントです。また、写真を全く使用していないかと言われればそうではなく、先述の巻頭カラーや写真の方が有効なところには写真が使われています。そういった点でもおすすめです。おすすめポイント!その3 監修この本の監修をしたのは久保恭子(くぼやすこ)さんという方で、静岡県三島市にある佐野美術館に学芸員として勤務された後、東京・墨田区にある刀剣博物館を運営する公益財団法人日本美術刀剣保存協会の鑑定業務や博物館の企画展示・普及活動に従事されています。刀剣博物館は言わずもがなですが、佐野美術館も長年評価の高い刀剣展示を企画されている美術館です。そういった施設団体で学芸員として関わった経歴を持つ方が監修されていますので、内容や表現の正確性など情報の信頼性は高いかと思います。この本を読んだ後は……以上、今回は刀剣の世界への第一歩におすすめの本を紹介しました。この本を読んだ後、もう少し刀剣の世界を散歩してみようかなと思った方は、ぜひ気になった事柄について調べてみたり、関連書籍を読んでみたり、動画や美術館・博物館で鑑賞してみてください。この本の良い所をさらにあげると、書籍名に「てのひら手帖」とあるように、決して大きくないサイズ感なので持ち運びがしやすく、「まだ知識の定着に自信が無いけど展示を見に行きたい」という方のお供に持ってこいの本だと思います。ぜひ、先に述べた「今回紹介する本にピッタリの方」を含めて、手にとってみる事を検討してみてください。この記事が少しでも参考になれたなら嬉しいです。
2026.07.01
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こんばんは!管理人のてこ08です。前回はトライフープ岡山2025-26シーズンの振り返りとして、チームの得点源となって大活躍した3名の選手を紹介しました。今回はその続きとしてもう3名、注目選手をご紹介したいと思います。トライフープ岡山の注目選手!頼れる2人の司令塔ともう1人のビッグマン強力なスコアラー陣が最大限活躍するためには、絶え間なく変化するコート上を把握した上でヘッドコーチが提示する戦術や自身で組み立てた攻略を適したタイミングで具現化する必要があります。その役割を担った選手として、#11秋山熙選手・#30横川俊樹選手の2名を紹介します。#11秋山熙選手(PG:ポイントガード)今季B3リーグさいたまブロンコスから新加入し、キャプテンとしてコート内外でチームを導いてくれました。ポイントガードとして安定的に試合を動かしつつ、自らも点を稼いでいく高い得点効率が魅力的な選手で、オフェンス場面での推進力に安心感を持っていたTRYBEも多くいるのではないでしょうか。52試合中49試合に出場し、1試合あたりの平均得点数は6.3点。スリーポイントシュートの試投数は195回と、前回の記事で紹介した#21キャメロン・ハンカーソン選手についで多く、成功率は33.3%とスコアを伸ばす一役を担っていました。出身地・千葉県の名産「ピーナッツ!」のポーズと掛け声で観客と気さくに交流を持つ一面もあり、ファンとチームとの間を繋げてくれる素敵なキャプテンです。次のシーズンでも契約継続が既に発表されており来季はどんな試合を見せてくれるのか、とても楽しみです。#30横川俊樹選手(PG:ポイントガード)今季B2リーグ東地区の岩手ビッグブルズから新加入し、出場試合は全52試合中33試合と主要選手より少ないながらも、合計140アシスト(1試合あたり4.2アシスト)とチーム内でインパクトのある数字を記録した選手です。アシスト数をミス(ターンオーバー)で割った「AST/TOレシオ」が2.9と高く、優れたパスセンスと試合のコントロール能力を発揮してくれました。また、フリースロー成功率は80.4%と高い水準を出しており、与えられたチャンスを着実にスコアに落とし込み、ぎりぎりの勝負所での貴重な得点源となっています。今シーズンはプレーオフ前に怪我のため試合に出場できず、ファン感謝祭でも欠席となってしまいましたが、契約は継続となりました。再びトライフープの一員として試合に出場する姿を見られる事を楽しみにしています。続いて、前回の記事でお話した選手3名とは別に、トライフープにはもう1人高身長でインサイドを固めてくれる選手がいます。#16ソウ シェリフ選手(PF:パワーフォワード)今季B2リーグ東地区の横浜エクセレンスから新加入し、副キャプテンを務めた選手です。セネガル出身で2019年に帰化しています。Bリーグのルールとして、試合中同時に出場できる外国籍の選手は2名以内ですが、帰化またはアジア対象地域出身の選手は別枠として1名設けられています。つまり、「外国籍選手2名+帰化またはアジア特別枠選手1名」のビッグ3の戦術を構築する事ができ、高さの優位性のみならず相手の注意を分散させつつオフェンス戦術の幅が広がる、まさに三刀流の戦いを可能としてくれています。B1・B2リーグだけでなくB3リーグでも該当選手を獲得するチームが多いので、戦い抜くためにも非常に重要な要素でした。ソウ選手は今シーズン全52試合中49試合に出場し、1試合あたりの平均得点数7.3得点、リバウンド4.7本と前回紹介した3選手についで多い選手です。フィールドゴール成功率は60.4%を記録し、また、31ブロック、29スティールと守備においても見逃せない選手です。日本に来て今年で17年が経ち、近畿大学出身で大阪が好きとインタビューに答えた事もあるソウ選手。トライフープ公式SNSであがったダンスか芸人さんのネタ動画がプチバズりをしたと人伝で知りました。私はXやインスタグラムをしていないので見られなかったのは残念でしたが、こうして選手一人一人の人柄をうかがえるエピソードも今後知っていけたらと思っています。以上、前回に引き続いてトライフープ岡山の注目選手3名を紹介しました。私の力不足と、ペーペーの新米TRYBEなせいでまだまだ伝え足りない部分や紹介できていない選手がたくさんいますが、今後のんびりとしたペースにはなるかと思いますが綴っていけたらと考えています。特に、来シーズンからはリーグが新しい体制になり、対戦する相手も今までとは違ってきます。トライフープ自体も新しい選手・スタッフを迎え、変化していきます。私のできる範囲という制約はありますが、楽しみながらマイペースに後ろについて応援していきたいと思います。
2026.06.28
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こんばんは!管理人のてこ08です。B3リーグの2025-26シーズンが幕を閉じ、少し物足りなさを感じるオフシーズンですね。皆さんは今シーズン、何試合くらい現地に足を運べましたか?地元岡山の方の中には、今シーズンは何度か地元のテレビで試合が放映されていたので、普段あまり観ないけどテレビで観戦したという方もいるかもしれません。今シーズンのトライフープ岡山は、レギュラーシーズンを34勝18敗(4位)という成績で終え、岡山県北部にある桜が有名な城下町・津山市で初めてプレーオフが開催されました。そのプレーオフでは残念ながらクォーターファイナルで敗退となりましたが、新潟アルビレックスBBと最終戦までもつれ込む熱戦を見せてくれました。プレーオフの成績を含めた最終順位としては7位。昨シーズンの11勝41敗(16位)だったところからの大躍進に、選手・スタッフ一人一人の努力がこの結果を生み出したのだと思うと、尊敬と祝福の思いでいっぱいです。ですが、試合後の観客へのメッセージや試合結果のお知らせにあるコメント、ファン感謝祭でのTPYBEに向けた言葉には、選手・スタッフの悔しい気持ちが溢れていました。私はその言葉を見て、聞いて、胸が熱くなりました。シーズンが終わる寂しさを、水に溶かしていない絵具で上から塗りたくれるような感覚です。また来シーズンも応援したい、もっともっと盛り上がってほしい。時間が経てば経つほど、そんな思いに掻き立てられていきました。今回は、私をトライフープ沼に沈めた2025-26シーズンを、スタッツを見ながら少し振り返ってみたいと思います。なお、スタッツの読み方や戦術については勉強を始めたばかりで拙い文章となっております。明らかに間違っている点や「こう見た方が良い」、「ここも注目すべき」等ありましたら、ぜひコメントでお教えいただけると嬉しいです。 チーム得点源の軸となり躍進を支えた選手たち今回は試合の中でチームへの貢献度が特に高かった、まさにキーマンといえる選手として、#40ジョシュ・スコット選手#23テレンス・キング選手#21キャメロン・ハンカーソン選手この3名をあげさせていただきます。#40ジョシュ・スコット選手(C:センター)攻守にわたってインサイドの要となった選手です。トライフープの最後の砦を担うだけでなく、オフェンスの場面でリングからこぼれたセカンドチャンスをもぎ取り、時には自分で、時にはアウトサイドの味方へ送る等、その場の状況に応じて判断しチームの得点に繋げました。全52試合に出場(内50試合でスターター)し、1試合平均10.5得点、11.8リバウンド、2.2アシストを記録。フィールドゴール成功率は63.3%。合計615リバウンドのうちオフェンスリバウンド169本をマークしました。総合的な貢献度を示す数値ではチームトップで、リバウンド・守備・パス・シュートと様々な角度でチームを支える大きな存在でした。次のシーズンでも契約継続が発表されており、この安定感を武器にトライフープを押し上げていってほしいです。#23テレンス・キング選手(PF:パワーフォワード)先述したジョシュ・スコット選手と同じようにリバウンドでチャンスを作りつつ、ゴール下でのパワフルなシュートや相手を外側に引き出すミドルレンジシュート、時には開いた空間に切り込むドライブを仕掛けるマルチアタッカーな選手です。1試合平均14.6得点を記録したトライフープNo.1のスコアラーであり、競り合いが激しいインサイドを積極的に攻めてファウルを誘い、チーム最多の177本のフリースローを獲得しました。試合の流れが悪い時に力強く得点を生み出して雰囲気を変えてくれる姿がとても印象に残っています。現在、自由交渉選手リストに公示され、来シーズンの動きはまだわかっていません。ただ、トライフープ岡山は交渉を続けていくとの事で、契約に結び付くことを祈っています。#21キャメロン・ハンカーソン選手(SG:シューティングガード)外角からの得点力と高いアシスト能力で戦術を体現するオフェンスのキーマンとなった選手です。1試合平均13.0得点、3.3アシストを記録。3ポイントシュートの試投数272本(成功率33.5%)と158アシストはチーム最多となっています。また、守備においてもチーム内で存在感があり、ブロック41本(平均0.9本)、スティール48本(平均1.0本)と守備から攻撃チャンスを作り出してくれました。相手にリードされていた時にスパッと3ポイントシュートを綺麗に決めた時のカッコよさと、まだまだ試合は終わってない、追いつける術はあるんだと勇気づけてくれるようなプレイに応援の声も自然と大きくなっていきました。残念ながら、今シーズンで退団が発表されており、現在Bリーグの自由交渉選手リストへ公示されています。トライフープでプレイする姿が見られなくなってしまうのは寂しいですが、岡山のバスケ界を盛り上げてくれた選手の一人として応援し続けたいです。以上、今回はトライフープ岡山2025-26シーズンで得点源として大きな役割を担ってくれた選手を3名ピックアップして紹介しました。勿論魅力的な選手は他にもいるのですが、スタッツから見る試合でのチームへの貢献度という視点ではこのようになりました。次回は、タイトルで「その1」と書いてある通り、続きとしてもう少し他の選手についても触れていきたいと思います。(追記:続きの「その2」の記事はこちら!)
2026.06.26
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こんばんは。当ブログ「趣味探求雑記帳」を運営している、管理人の「てこ08」です。数あるブログの中から、このページを見つけていただき本当にありがとうございます。このブログでは、私がマイペースに楽しんでいる2つの趣味、「トライフープ岡山の観戦」と「刀剣」について、日々の記録や情報をのんびり発信していきます。初めてお越しいただいた方に向けて、簡単に自己紹介をさせていただきます。1.トライフープ岡山を(できる範囲で)全力応援中私は地元・岡山を拠点とするバスケットボールチーム「トライフープ岡山」のファン、TRYBEの一人です。歴としては2年目のまだまだひよっこ初心者。ほぼホームゲームにしか出没しないのですが、近隣県でのアウェー観戦デビューを計画しています。観戦の感想や現地で見聞きした情報も発信できればと考えています。写真は2025-26シーズンで購入したり配布されたグッズです。対戦相手や他団体とのコラボイベントで限定グッズが出ていたので、来年のグッズ展開も楽しみにしています。2.刀剣の探求アクティブにバスケを応援する一方で、じっくり刀剣の世界に入るインドアな一面もあります。刀剣の関連書籍や図録・専門書が少しずつですが増えてきて、本棚の整理に悩む事が多くなってきました。実際に展示を見に行くのも勿論大好きですが、本を読み込んで歴史や職人技の奥深さを知る時間が癒しであり刺激にもなっています。ブログでは、関連書籍の事や展示の感想などを記録していこうと思います。3.このブログが目指すところこのブログのタイトルにある「探求」の通り、バスケ観戦と刀剣読書・鑑賞という、バラバラな2つの世界を、自分なりの視点で深く楽しむための備忘録に近い雑記帳です。トライフープ岡山のファンの方、Bリーグの遠征情報を探している方、そして刀剣や歴史・工芸が好きな方と、ブログを通じて繋がれたらとても嬉しいです。これからどうぞ、よろしくお願いいたします。
2026.06.24
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