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今日のgoogleニュースにこんな記事がありました。
University of California San Diego UCSD )による睡眠の研究の成果の一つだそうです。
これは納得のいく話です。昼寝に限らず、短くとも仮眠をとると驚くほどすっきりして頭がリフレッシュする、ということは経験則で皆分かっていたのではないでしょうか。
古くは学校の授業中(コラ!)の短い睡眠、徹夜でレポートを書いている際の仮眠など。
働くようになってからは昼休み1時間のリソースを(仮眠>昼食)という風に使って午後に備えたことなど。
探偵業を営むようになってからも、仮眠の効用は身にしみて感じています。
例えば浮気調査で、真夜中に浮気相手のマンションなりに入った対象者を朝まで見ていなくてはならないような時。
必然的に長期の車内張り込みとなるのですが、たいてい交代で30分くらいずつ仮眠を取ります。これがあると無いとでは本当に天地の差があるのですね。2回交代して1時間半も寝られれば、一晩寝たのと変わらないくらいしゃっきり活動できます。(気が張っているのは無論ありますが)
その他にも今回の研究では、
・ダブルエスプレッソよりも20分の昼寝
・10代のドラッグ使用、7時間睡眠でライン
などの発見があり、さらに米国立睡眠財団が勧める睡眠時間は、10代では8.5時間以上、成人では少なくとも7時間以上、とのことです。
7時間睡眠・・・。う~ん、実現してないなぁ。
それにしても「米国立睡眠財団」なんてものがあるのがちょっとおかしいですね。