ココロ ニ アカリ ヲ・・

ココロ ニ アカリ ヲ・・

2004.01.14
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今日は映画のレディスデイ、1000円で見ることができるので、前評判に誘われ「ラスト・サムライ」見てきましたが・・・

感想は、日本の侍かっこよかったけれどさぁ~・・・面白いかどうかは微妙(悩
もともと、人が簡単にコロコロ死んでいく話はうけつけないし・・・。

勝元って 西郷隆盛 がモデル?
そしてあの戦争は 西南戦争 が舞台??
なーんて実際の人物を当てはめながら見たのが悪かったのか、首をかしげることが多いシナリオでした。

私の想像するあの時代の人達とか武士道というものとそぐわないからかしら。


いくら、ラストサムライ(西郷隆盛)でも、 銃くらい使ったんじゃないの~。
刀と弓矢だけなんて考えられない。
織田信長の時代ですら、銃で戦に勝ったりしている歴史があるし、
軍の近代化で旧幕府を倒した人達なんだから、弓矢と刀でしか戦わないわけないじゃん・・・・とか、
鎧を着たら侍っぽいけど、明治時代は重い鎧より 軍服 なんじゃないの~~
(そりゃあ、鎧を着ていた人もいるだろうけれど、みんな鎧だなんて、なんだか非現実的だ)
最後の将軍徳川慶喜すら軍服着てたんだぞーとか・・・(笑)



しかし、まぁ、外国に日本の文化を端的に伝えるには、鎧に刀&弓矢だったのかな。

最後の明治天皇の謁見のシーン以降は、胸に響くものがありました。


それは、太平洋戦争以降にもいえることかも。
まるで、異国のようなこんな美しい文化が日本に確かにあったんだなって思えました。(^^







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Last updated  2004.01.16 01:47:57
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