ぐうたらたぬき途中下車

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2006年07月26日
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テーマ: 鉄道(27759)
カテゴリ: 鉄道の話題



2つのシステムが接しているところと考えたとき、関西空港駅の隣にある「りんくうタウン駅」は特殊ですね。

この駅は南海が駅業務を行っていますが、南海とJR西日本がホームを共用しています(つまりラチ内)。そしてJR西日本のICOCAはSuica、PiTaPaとの相互利用できますので、この駅では3種のICカードが利用できるようになっています。

今年の7月に南海がPiTaPaを導入するまでは、話は簡単でした。この駅で使えるのはJR西日本のICOCAのシステムだけで、PiTaPaとSuicaはICOCAのシステム上で相互利用できるだけでした。南海の路線に入ることもできませんし、関西空港駅の南海側の改札を出ることもできませんでした(当然ですね)。

では南海のPiTaPa導入後はというと、PiTaPaとICOCAを使ってこの駅で乗り降りする場合は「南海のピンク色の改札機を通らなければならない」ことになりました。

これはPiTaPaのシステム内に入るということなのでしょうか? じゃあ、そのままJR西日本の路線に入っていったらどうなるのかな? それともこの駅の改札だけが特殊で、両方のシステムの管理下にあるのかな?(よくわかりません)

ただし、この駅でJRと南海とを乗り継ぐ場合「駅改札内コンコースに設置された簡易改札機でカードをスキャンする必要がある」ということですから、この操作でICOCAとPiTaPaのシステムの「乗り換え」をしているように思えます。(運賃の精算もしているのでしょう)

Suicaを利用してJRと南海を乗り換える場合は、改札をいったん出なければならないことになっています(南海側では使えませんから当然ですね)。

では、Suicaを使ってこの駅で乗り降りする場合は? どうやらSuica専用の改札機があるそうです。関西初のSuica専用改札機だそうです!!





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最終更新日  2006年07月26日 00時50分30秒コメント(0) | コメントを書く
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