先日は久々の出張でした。JR西日本の片町線(愛称:学研都市線)です。まずはさっそく長尾駅にて撮影開始
。この日は寒いながらも日差しが強く、露出を調整するのがたいへん難しい状況でした。

↑長尾駅に停車中の207系1000番台(S7編成)、快速宝塚行き。

↑やがて快速は長尾駅を出て、京橋方面に向かって行きました。私が向かうのは反対方向。しばらくしてやってきた同志社前行き快速に乗車。快速といえども、ここから先は各駅停車です。

↑京田辺駅です。後ろ3両(向こう側)はここで切り離し。ぼんやりしていると、取り残されてしまいます。前4両(手前側)だけが先に進みます。
とはいっても、この列車の場合は一駅先の同志社前駅止め。わずかあと一駅で終着なのですが、京田辺駅から先の木津方面は単線でしかもホームが短いため、後ろの3両をここに残していくのです。

↑京田辺駅に残された207系3両。S65編成と読めるので、2000番台です。

↑木津方面から、宝塚行きの列車が入ってきました。しかし、写真の位置でいったん停止。

↑手旗信号に従って、この位置まで前進してきました。併結のときの停止位置を示す「併」の標識が上のほうに見えますね。

↑あと1mほどの距離を、のろのろと進んでいます。
毎日、これを15分ごとに繰り返しているのです。でも先を急ぐのでなければ、何回見ても飽きないような気がしました
。