三鷹駅には、中央・総武緩行線や、東京メトロ東西線からの電車がやってきます。

↑三鷹駅折り返しのE231系、中央・総武緩行線の千葉行き。

↑こちらは、同じく中央・総武緩行線の209系500番台(撮影は秋葉原駅)。
209系500番台は、ほかの209系よりも車体の幅が広く、E231系の原形となりました。E231系の量産先行車は、209系950番台(現在はE231系900番台)として製造されました。外見がよく似ているので、写真を見ても区別ができないときもあります(苦笑)。

↑こちらは東京メトロ東西線の05系(第9編成)。東西線を経由して西船橋まで行きます。

↑こちらも東京メトロ東西線の05系(第31編成)。同じ05系でも、ずいぶんとデザインが異なりますね。このデザインを05N系などと呼ぶこともあるそうです。これ以外に07系もありますが、残念ながら見かけませんでした。
一部の電車は西船橋を経由して津田沼まで乗り入れています。つまり、東京メトロ東西線(中野~西船橋)を中間に挟んで両側がJR東日本(三鷹~中野、西船橋~津田沼)の区間を直通で結んでいることになります。
三鷹駅の時刻表を見ると、東西線経由の津田沼行きと、中央・総武緩急線経由(つまり秋葉原経由)の津田沼行きが存在します。出発ホームも車両も異なりますので乗り違えることは少ないとは思いますが、初めて知ったときにはたいへん興味深かったです。
三鷹~津田沼は、中央・総武線経由で780円。三鷹~中野(JR東日本)、中野~西船橋(東京メトロ)、西船橋~津田沼(JR東日本)と分けて考えると160円+300円+160円=620円。
連絡運輸の取り扱い区間なので、JR区間は距離を通算して、290円+300円=590円となります。3月18日から、SuicaとPasmoが相互に使えるようになりますが、ICカードを使うと、この連絡運輸扱いができないそうです。ICカードを使うと780円取られてしまうのでしょうか?(直通運転ですから、途中に改札機は無いですよね)