阿字ヶ浦駅にて
終着の阿字ヶ浦駅に降り立ったのは、カップルが一組と、一人旅の男性が3人(私を含む)。みんな、駅を降りても立ち去ることなく、カメラでパシャパシャ。程度の差こそあれ、それぞれが鉄分を持った旅をしているようでした。
阿字ヶ浦駅とキハ37100形
↑折り返しのために停車しているキハ37100形です。後方は線路の終端になりますが、まだもう少しだけ、線路が続いているように見ました。車両の左側に見えるキロポストは「14.2km」を示しています。
阿字ヶ浦の駅舎
さて、折り返しの便が発車する時刻が近づいてきました。いつのまにか、カップルはいなくなり、残りの男性3人は、そのまま折り返し便に乗りこみました。ということは、地元住民と思える人はゼロですか、、、
私を除いた2人は、那珂湊駅で下車。ここには車両基地があり、留め置きしているらしき車両もあって、テツならここで降りるべきなのでしょうね。
入れ替わりに地元の高校生などが入ってきて、けっこう座席は埋まりました。そしてそのまま、勝田駅まで戻りました。
勝田駅~阿字ヶ浦駅は片道570円。勝田駅の中間改札で、一日乗車券(800円)を買っての旅でした。