北条町から折り返して、粟生駅まで戻ってきました。3番線に到着です。前のドアから降りるときに、運賃400円也を料金箱に入れます。
125系(クモハ125形)
しばらくすると、加古川方面からJRの列車(写真左)が到着しました。クモハ125形です。2004年12月に加古川線加古川駅~谷川駅間が直流電化されたのに合わせて、4両が投入されています。
粟生駅1番線と3番線
学生を中心に、20人くらいの乗客が北条鉄道の車両(写真右側)に乗り換えました。
北条鉄道は1時間に1本しか運転されないのですが、加古川線とはうまく接続されているようです。しかしその代わり、それぞれの方角に列車が出て行ったあとは、しばらくの間、ローカル線らしい静かな時間がやってきます。
125系@粟生駅2番線
↑こちらは駅舎側・2番線に到着した125系です。
103系3550番台
↑北条鉄道に乗車する前、粟生駅下り1番線(西脇市方面)に到着した西脇市行きの103系3550番台(クモハ103形3553番+クモハ102形3553番)です。2両編成・ワンマン化に対応するために改造され、加古川線の電化と同時にやってきた車両です。
103系3550番台
↑北条鉄道を往復して戻ってきたとき、西脇市から折り返してきた同じ列車にまた出会いました。2番線上りホーム(加古川方面)に入ってきた加古川行き103系です。
この電車に乗って厄神駅に向かいました。