ではこれから、出雲方面に向けて出発です。
出雲方面には、平日の夕方と土休日の午前中に1本だけ急行があります。また、出雲方面からは平日の朝、通勤用に特急「スーパーライナー」が設定されています。しかし、それ以外はすべて普通で、昼間はほぼ1時間に1本なので、逃してしまうとやっかいです。
宍道湖畔
北松江線は宍道(しんじ)湖の北側に沿って走ります。この日は雨でしたが、晴れるときれいな夕焼けを見ることができるとか。今度はゆっくりと来たいものです。
宍道湖で有名なのは、蜆(しじみ)の貝ですが、今年は不漁とか。これも温暖化のせいでしょうか?
津ノ森駅
宍道湖畔も半分以上過ぎた辺りに、津ノ森駅があります。次が伊野灘駅、そしてその次が一畑口駅です。
一畑口駅の手前
↑一畑口駅の手前まで来ました。ここでスイッチバックします。写真左手方向に延びているのが出雲方面です。
もともと、この線路の先は北松江線の一部(一畑口~一畑、3.3km)が続いていたのですが、1944年(昭和19年)に営業休止、そのまま1960年(昭和35年)に廃止されました。
一畑口駅から北方向
↑この先は廃線となった部分です。この先がどうなっているのか、ちょっと興味がありましたが、ここは自重して。
スイッチバックのあと、出雲方面へ
↑一畑口駅を出て、出雲方面へ進みます。これまで先頭のかぶりつきにいたのに、ここからは後ろの景色を見ることになります。