

1200形が先に江ノ島駅に到着したあと、行き違いのために藤沢方面のホームに入ってきたのは1500形でした。
1500形は、1986年から導入されました。1200形とほぼ同じデザインですが、1200形とは異なり、カルダン駆動方式が採用されています。
もともと1000形(1001編成)が2006年4月から「S.K.I.P号」のラッピングを施されて走っていたのですが、2007年4月からは、1500形が引き継ぐ形で2代目「S.K.I.P号」として走っています。
江ノ島電鉄のホームページによると、「S.K.I.P」とは、湘南の『Shonan』、鎌倉の『Kamakura』、情報の『Infomation』、振興の『Promotion』の頭文字を取ったものだそうで、「スキップ」と読みます。湘南・古都鎌倉の情報発信を目的とし、沿線の四季の風景などが描かれております。