水間鉄道の貝塚駅にやってきました。
水間鉄道は、水間観音への参詣客を運ぶ目的で敷設されたそうです。保有する鉄道路線は、営業距離5.5kmの水間線だけです。それ以外にバス路線を持っています。
かつては南海電気鉄道が筆頭株主だったこともありますが、グループ企業ではありませんでした。しかし南海との結びつきは強く、かつては南海から譲渡された車両を使っていましたし、現在の自動改札機も南海から譲渡されたものだとのことです。
2005年に会社更生法の適用を受け経営破綻しましたが、グルメ杵屋の子会社となって再出発しています。
駅標
水間鉄道の貝塚駅のホームにやってきました。
1000形
現在使われている車両は1000形と呼ばれています。どこかで見たような、でも関西らしくない平らな正面、、、と思ったら、東急7000系を譲り受け、中間車を改造して運転台を取り付けたのでした。
東急から譲り受けた当時は7000系を名乗っていましたが、2006年から順次更新され、新たに1000形として営業運転に入っています。2007年6月には7000系のさよなら運転が実施されました。