水間鉄道で営業運転に使われている1000形は、4編成8両です。各編成は色で識別できます。1001+1002が赤、1003+1004が青、1005+1006が緑、1007+1008がオレンジです。貝塚から水間まで乗ったのは1007+1008(オレンジ)でした。
1000形
正面の留置線に停まっているのは青の編成です。赤い編成がいま、水間駅に到着しようとしています。ちょうど並んだところを狙って撮りました。
この2つの編成は、正面に貫通扉があります。もともとの東急7000系でも先頭だった車両です。先日ご紹介したオレンジ編成(1007+1008)は、中間車両を改造して運転台を取り付けたもので、貫通扉のない平坦な顔を持っていましたので、ずいぶん印象が異なりますね。
ホームから車庫を臨む
水間駅ホームから貝塚方面の様子です。奥のほうにもう1編成、車両が見えます。ひょっとしたら1005+1006の緑色の編成かもしれません。
手前のミラーの中には、先ほどの赤い編成と501形の保存車両も見えています。