今回、群馬県までやってきました。
南海電気鉄道の話は1回お休みさせていただいて、今日は夏まつりの話題です。
夕方、東武桐生線で、終点の赤城まで乗ったときのこと。終点に近づくにつれて、浴衣を着たり団扇を持ったりした人々がぞろぞろと乗り込んできて、いかにもお祭りといった雰囲気に包まれました。
「大間々祇園まつり」のポスター
赤城駅を降りてみて納得。駅前には交通整理の警官も出て、大勢の人々が大間々(群馬県みどり市)の本通に向かって歩いておりました。
私はというと、そのまま上毛電鉄に乗り換えて、西桐生駅に向かいました。すると、終点の西桐生駅に近づくにつれ、また同じように浴衣姿や団扇を持った人々が大勢乗り込んでくるではありませんか。
駅に着くと、人々はJR桐生駅の方向に歩いて行きます。桐生市でも大間々と同じ8月1日(金)~3日(日)、「桐生八木節まつり」が行われていました。
この日は桐生どまり。ホテルにチェックインしてから、雰囲気を少しだけ味わってきました。とはいっても、八木節の調べを聞きながら、露店を覗いてきただけですが。
「桐生八木節まつり」
櫓(やぐら)といえばいいのか、鉾といえばいいのか。八木節といえば、「四角四面の櫓の上で」というから、やっぱり櫓か。
少しだけですけど、上州の夏を楽しませていただきました。
(鉄道のほうは、後日、レポートさせていただきます)
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