京阪の2600系の登場は、1978年となっています。
2600系
しかし実際には、2600系0番台(末尾01~29番)には旧2000系の車体や台車を転用したものが使われており、中には50年近く経ったものもあるそうです。
野江駅にて
土居駅にて
0番台は2両~4両を編成単位として組み合わせて使用することを前提としており、前面に幌が取り付けられています。
2600系30番台
一方、2600系30番台と呼ばれる編成が7両×4本あります。こちらは7両編成で使用することを前提として新造されたもので、基本的に編成の組み換えはなく、幌も取り外されています。
前照灯は、0番台と比べて小さくなっています。また、識別灯および尾灯の形状も異なっています。
萱島駅にて
京橋駅にて