京阪の2200系の続きです。
野江駅にて
識別灯・尾灯の形状にご注目ください。丸い形になっています。
旧タイプの尾灯
1500Vへの昇圧(1983年)の後、冷房化の改修を受けた時に、途中から四角い形状の識別灯・尾灯に取り換えられたのですが、先に改修を終えた一部の編成はそのままになりました。
ちなみに、この丸い形状の識別灯・尾灯は、2600系0番台と同じですね。2600系では、識別灯・尾灯の違いで0番台と30番台を見分けることができますが、2200系の場合には改修時期の違いということだそうです。
よく見ると「前方後円墳」のような形ですが、この形を「ガイコツ」と呼んでいると聞いて、おもわず苦笑してしまいました。
四角い識別灯
もう1ヶ所、前面の窓枠を見ると、識別灯を取り換えたほうは、窓枠が銀色になっています。旧タイプの識別灯を持った2200系では、窓枠は黒色です。
天満橋駅にて
登場して今年で45年になる2200系ですが、まだまだ現役で頑張って欲しいと思います。