あけやん2515さん、こんばんは。
たとえば弥生時代の遺跡など、地下に埋もれているのを発掘して見つかるわけですし、周囲に土砂が堆積して、遺跡の上に新たな地層ができたのではないでしょうか。
堤がどれくらいの高さだったのか想像できませんが、
壊れた上に積み上げたということも十分に考えられますね。

(2009年06月01日 00時17分14秒)

ぐうたらたぬき途中下車

ぐうたらたぬき途中下車

2009年05月31日
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引き続き、茨田堤と伝えられている場所をご紹介します。 

京阪大和田駅・茨田堤伝茨田堤(西側)

堤根神社の西側は、道沿いに細長い公園のようになっています。

京阪大和田駅・茨田堤公園内

金網で囲われているところが、一段高くなっています。手前には説明板が設置されています。

京阪大和田駅・茨田堤説明板

この説明によると、この西側は、昭和58年に追加で史跡に指定された部分だそうです。

守口市駅に見られる元禄堤、弥治右衛門の碑、そして茨田堤。この周辺は昔から、浸水との戦いの連続だったんでしょうね。

ところで、ネットでいろいろと資料を探していると、この場所が少し高くなっているのは古川の堤防として近世に整備されたからという記述に出会いました。茨田堤と思われる痕跡は、地表から1メートルほど下にあるそうです。5世紀ごろの出土物も出てきたということです。






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最終更新日  2009年05月31日 00時43分30秒
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Re:京阪電気鉄道 大和田駅の周辺(茨田堤その2)(05/31)  
地表1m下ということは、堤がつくられてからどんどん水害で堤が破壊されて、そのたびに嵩上げを余儀なくされたということなのでしょうか。
水害の多いところは今でもそうですけど、大変ですね。
(2009年05月31日 19時38分42秒)

Re[1]:京阪電気鉄道 大和田駅の周辺(茨田堤その2)(05/31)  

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