引き続き、茨田堤と伝えられている場所をご紹介します。
伝茨田堤(西側)
堤根神社の西側は、道沿いに細長い公園のようになっています。
公園内
金網で囲われているところが、一段高くなっています。手前には説明板が設置されています。
説明板
この説明によると、この西側は、昭和58年に追加で史跡に指定された部分だそうです。
守口市駅に見られる元禄堤、弥治右衛門の碑、そして茨田堤。この周辺は昔から、浸水との戦いの連続だったんでしょうね。
ところで、ネットでいろいろと資料を探していると、この場所が少し高くなっているのは古川の堤防として近世に整備されたからという記述に出会いました。茨田堤と思われる痕跡は、地表から1メートルほど下にあるそうです。5世紀ごろの出土物も出てきたということです。
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