京阪・光善寺駅の東口を出て、京阪の線路沿いに600メートルほど南に歩くと「蹉だ(さだ)神社」への参道が見えてきます。蹉だ神社は「蹉だ天満宮」とも呼ばれているようです。(「蹉だ」の「だ」は、「足」へんに「它」)
蹉だ神社参道
蹉だ神社の鳥居
「蹉だ参道」の名標
振り返ると、、、
同上
一の鳥居を通ってから来た方を振り返ると、京阪電車の踏切があります。警報機が鳴り始めましたので、タイミングを見計らって「パチリ」。うまく8000系の顔が収まってくれました。
さだ神社
同上
この地で「蹉だして悲嘆」した苅屋姫のことを伝え聞いた菅原道真は、不憫(ふびん)に思って自身の木像を作って送り与えたということです。その後、天暦(てんりゃく)5年(951年)、村人がこの地に社殿を造営してその木像を納めたといわれています。
慶長19年(1614年)の大坂冬の陣で兵火により社殿は焼失しましたが、ご神体は無事であったため再建され、現在に至っています(現在の社殿は明治22年(1889年)の改築)。
「蹉だ天満宮」
鳥居には「蹉だ天満宮」と書かれています。
ここから先、階段が続いています。
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