京阪の交野線・交野市駅から東へ徒歩10分ほどのところに、「山野酒造」があります。現在、交野市内にある酒造会社は2軒だけだそうです。
山野酒造の土塀
同上
山野酒造の主たる銘柄は「片野桜」で、交野の地酒として名前が通っているようです。現在でも造り酒屋としての姿を留め、国の登録文化財に指定されました。
長屋門
入口
杉玉
新銘柄「織姫の里」
生粋の地酒、織姫の里のビンが置かれていました。お米は交野産のヒノヒカリ、水も酒蔵も交野という、まさに生粋のお酒です。名前は公募で選ばれたそうです。選ばれたのは小学生とか。
昨年暮れに新発売ということで、ほんとに出来たてのお酒ですね。交野市近隣の酒屋などで手に入るようです。
酒蔵
上の写真は北側から撮ったものです。この正面の建物が酒蔵のようです。「片野桜」と書かれた看板の左側に、小さな祠のようなものがあります。ここにも小さな杉玉が掲げられていました。
北側の道路
上の写真は、敷地北側の道路です。左側の施設も酒蔵の一部のようです。
申し込めば見学もさせてもらえるようです。冬が酒造りの時期、見学もこの時期が「旬」だと思います。
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