ぐうたらたぬき途中下車

ぐうたらたぬき途中下車

2010年10月22日
XML
テーマ: 鉄道(27759)
カテゴリ: 旅の話題

保線用の車両は、線路沿いに住んでいない限り、まずは見ることのないものです。見たとしても夜中ですしね。

京阪 ファミリーレールフェア2010レール研磨車

上の車両は、レール面を研磨しながら走行します。車両の正面に「Rail Grinding Train」と書かれていました。

京阪 ファミリーレールフェア2010保線用車両

上の写真で、左側が「軌道検測車」、右側が「マルチプル・タイタンパー」です。

軌道検測車は、時速25~50キロメートルで走行しながら、線路の幅や凸凹を測定します。「マルチプル・タイタンパー」とは、線路を移動しながらバラスト(線路下の砂利)を掘り起こして詰め直す機械です。

京阪 ファミリーレールフェア2010「まるたん」

マルチプル・タイタンパーの愛称は「まるたん」。ブルドッグがヘルメットをかぶったイラストが描かれています。保線区のマスコットでしょうか。

京阪 ファミリーレールフェア2010タイタンパー

京阪 ファミリーレールフェア2010同上

枕木と枕木の間に、装置を突き入れます。

京阪 ファミリーレールフェア2010同上

震動を与えてバラストを掘り起こします。

京阪 ファミリーレールフェア2010バラスト・コンパクター

掘り起こしたバラストを固める装置です。やはり震動を与えています。

すぐそばで実演してくれたので、震動がはっきりと足元に伝わってきました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年10月23日 10時19分05秒 コメント(2) | コメントを書く
[旅の話題] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: