あまり知られていないようですが、松陰神社の西隣に、桂太郎の墓所がありました。
桂太郎墓所入口
「明治・大正の宰相 桂太郎先生墓所」と書かれています。
桂太郎は長州(現在の山口県)藩士で、萩の出身です。陸軍大臣のあと、明治34年(1901年)、首相に就任。西園寺公望と交代で首相を務め、首相在職日数は歴代1位だそうです。
在任中に日英同盟(1902年)を結び、そして日露戦争(1904年~1905年)が起こりました。
大正2年(1913年)10月、66歳で急逝。遺言により、尊敬する吉田松陰の墓に隣接するこの地に葬られたということです。
墓石
「公爵 桂太郎之墓」と書かれています。
梅が咲き出していました 2018年01月21日 コメント(2)
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