引き続き、京阪の浜大津にて、石山坂本線を走る車両を見ていました。
いろんなラッピング電車がやってきて、けっこう楽しませてもらいました。
Mother Lake号
上の写真は、707+708の2両編成です。Mother Lakeとは、母なる湖、琵琶湖のことです。2000年4月に大津市で開催された主要8カ国環境大臣会合(G8環境サミット)を記念してのラッピングだそうです。かれこれ11年も走っていることになるんでしょうね。
「湖の駅」
上の写真は、600形617+618です。「湖の駅 浜大津」と書かれた広告を貼り付けています。
「黒澤明 生誕100年」
同上
上の写真は、600形611-612の編成です。黒澤明生誕100年を記念し、比叡山鉄道と共同で「戦国名将大甲胄展&黒澤明展」(平成23年4月23日~5月8日)が開催されます。
それにちなんで、ラッピング電車が運行されています。車内には黒澤明監督の写真などが展示されているそうです。このカラーリングは、比叡山鉄道のケーブルカーの色です。
トーマス号
同上
上の写真は、700形の709-710編成で、「きかんしゃトーマスとなかまたち」のキャラクターをデザインしたラッピング電車です。今年で5回目、来年の3月末まで運行される予定です。