京阪・淀駅の北側を通る府道13号(旧京阪国道)は、京都方向へまっすぐに延びています。納所(のうそ)交差点から2キロほど進んだところで右折すると、すぐ正面に南部クリーンセンターが見えてきます。
南部クリーンセンター
同上(入口)
施設配置図
入口付近に、施設配置図が掲示されていました。第一と第二の2つの工場がありますが、このうち第二工場は耐用年数を超え、平成18年度末に運転を休止しています。建て替えが計画されているようです。
第一工場
昭和61年(1986年)竣工の第一工場は、2基の焼却炉で1日600トンのゴミを処理する能力があります。余熱は発電や所内の給湯に使っています。
エントツの高さは100メートルだそうです。通天閣とほぼ同じ高さがあるということですね。
ゴミ持ち込み受付
入口をまっすぐ進むと、市民が持ち込んだゴミの受付があります。5台ほど車列ができていました。
精算所
上の写真、ゲートがあって進入禁止になっていますので、おそらくここで帰りに車の重さを量り処理費用を支払うのだと思います。
あけやん2515さんのブログでも、持ち込みゴミの話がありましたので、すごく参考になりました。
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