ぐうたらたぬき途中下車

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2011年06月20日
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宇治橋の西詰に、紫式部の像があります。宇治川に架かる宇治橋を背景に、いかにも宇治らしい光景です。

京阪宇治駅周辺 紫式部像

源氏物語を書いたのは紫式部だと言われています。言われているというのは、源氏物語の原本は残っておらず、紫式部が書いたかどうか、確証はないそうです。そもそも初めから「源氏物語」と言われていたかどうかもはっきりしないとか。紫式部の境遇も、はっきりしないところが多いそうです。

そもそも印刷などという技術がなかった時代、世間に広まるには「写本」しかなかったわけです。当然ながら写し間違いもあるでしょうし、なにしろ長い小説ですから(400字詰原稿用紙にして2400枚相当とか)、すべてが忠実に写本されたかどうかも怪しいところです。

だからといって、源氏物語の価値が減るわけではありません。現代語に訳され、いまだに多くの読者に読み継がれている源氏物語。恋は人間の永遠のテーマだということでしょうか。






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最終更新日  2011年06月22日 00時13分46秒
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Re:京阪・宇治駅周辺 紫式部像(06/20)  
今晩は~

ある意味、女性は女性らしく。みたいなことが男性からの視点で描かれている気はしますね。
なので、反面教師みたいな。
参考にされるべき点は多いと思うのです。

「末摘む花」は紅花をもじった言葉でした。赤い鼻をしていたらしいのです。
きっと、寒々とした部屋で古い古い毛皮を着て凌いでいたのでしょうか。
なので、鼻の先が真っ赤かだった。。。火桶=今で言う火鉢でしょうか。
炭など買うお金も無かった。。。
ある意味では人助けでもあったと私は解釈しています。
物語なのですから、どこまでが事実を参考にされたのか、それはわかりませんが、生活そのものはみすぼらしくても、性格は可愛いところがありました。純朴で。
恋のかけひきとか、そういう場面ばかりではなかったんですよねぇ。
あの頃、お礼参りと言えば住吉大社だったようで。。。
だからなのでしょうか、婚礼で歌われる『高砂』には必ず登場しますよね。歌詞では住之江になっていますが。

と、内容が外れてしまいました。。。
私自身は、大和和紀さんのコミックで勉強させていただいたんですよ~『あさきゆめみし』 (2011年06月22日 19時49分43秒)

Re:京阪・宇治駅周辺 紫式部像(06/20)  
歴史って、いろいろ研究した結果、今まで言われていた説と全く違うことになることが時々ありますよね。
確かに書物関係は印刷技術のない時代なら、写本しかなかったとすると写し間違いというのはあるかもしれないし、意訳したりされていると、もうどうしようもなくなりますよね。

まぁ、歴史のおもしろいところでもあるんですけどね。
(2011年06月22日 23時30分05秒)

Re[1]:京阪・宇治駅周辺 紫式部像(06/20)  
まあちゃん9541さん、こんばんは。
主人公は男性ですが、書いたのは女性。反面教師というべきなんでしょうかねえ。
この歳になっても、女心は理解できません ^_^;
(2011年06月22日 23時34分59秒)

Re[1]:京阪・宇治駅周辺 紫式部像(06/20)  
あけやん2515さん、こんばんは。
歴史は、そのときの為政者によって作られてきた面がありますし、新しい発見によって歴史が変わる可能性は常にありますね。
歴史小説に至っては、どこがフィクションだか、よく判らなくなりますけど。
(2011年06月22日 23時47分53秒)

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