あらまぁ、これは楽しみです♪

実際にある場所だなんて、何とすてきなことでしょう。
こういうことをしてみたかったんです。私。
でも、一番回数を多く行ったのはやはり住吉大社ですねぇ。
宇治で長逗留できるなら、全域歩いてみたいです。 (2011年06月23日 08時07分30秒)

ぐうたらたぬき途中下車

ぐうたらたぬき途中下車

2011年06月21日
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源氏物語全編五十四帖のうち、最後の十帖は「宇治十帖」と呼ばれています。すなわち、四十五帖「橋姫(はしひめ)」から、五十四帖「夢浮橋(ゆめのうきはし)」までです。

宇治十帖を含む最後の十三帖(第三部)は、光源氏の子「薫(かおる)」、孫の「匂宮(におうのみや)」、そして「大君(おおいきみ)」、「中君(なかのきみ)」、「浮舟(うきふね)」の三人の姫君の悲恋が描かれています。

京阪宇治駅周辺 宇治十帖モニュメント

宇治橋の東詰から宇治川の右岸に沿って上流(東)へ5分ほど歩くと、上の写真のモニュメントがあります。

添えられた説明板によると、このモニュメントは平成7年に建てられたものだそうで、「浮舟と匂宮が小舟の上で愛を語りあう場面をモチーフ」にしているそうです。

ところで、「宇治十帖古跡」なるものがあります。源氏物語はフィクションですが、それぞれの舞台が宇治のどの辺りなのか、気になる人は昔からいたらしく、(勝手に?)古跡を決めてしまったようです。

せっかくなので、このあと、「宇治十帖古跡」とやらを追いかけてみようと思います。私はミーハーなのかな?






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最終更新日  2011年06月23日 08時45分51秒
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Re:京阪・宇治駅周辺 宇治十帖モニュメント(06/21)  
フィクションであっても、この土地が舞台になっているのであれば何かそれにふさわしいものをつくろう、ということなんでしょうね。

(2011年06月23日 00時12分30秒)

Re:京阪・宇治駅周辺 宇治十帖モニュメント(06/21)  

Re[1]:京阪・宇治駅周辺 宇治十帖モニュメント(06/21)  
あけやん2515さん、こんばんは。
フィクションとはいっても、宇治が舞台であることは事実ですからねえ。
それは昔も今も変わらないのでしょうね。
(2011年06月24日 01時50分07秒)

Re[1]:京阪・宇治駅周辺 宇治十帖モニュメント(06/21)  
まあちゃん9541さん、こんばんは。
源氏物語のことはほとんど知らないので、その場の雰囲気が今でも残されているのかどうかまでは判らないんですけど。
でも、平安の時代とどこかでつながっているかも、と思うとわくわくしてくるんです。
(2011年06月24日 01時53分12秒)

十分に雰囲気を留めている気がします。。。  
だから、宇治なのじゃないかなぁ。

昔の姫君たちも愛読されたという「源氏物語」。
和歌もふんだんに出てきますから、そういうのも参考にされたのでしょうか。
今でこそ、和歌をたしなむなんていう機会はありませんが、
携帯もメールも無かった時代の話ですから、歌に託して。ということは頻繁に行われたようですからねぇ。
和歌に、楽器は必須だったのかな?

私は。。。勿論、和歌も筝もアウトです(笑 (2011年06月24日 08時27分46秒)

Re:十分に雰囲気を留めている気がします。。。(06/21)  
まあちゃん9541さん、こんにちは。
私も、どれもだめです。学生時代、社会科や国語(とくに古典)はぜんぜんダメでした。学校で苦手だったことと、いま興味を持って学んでいることは、同じ歴史や古典でも違う気がします。
(2011年06月26日 18時59分58秒)

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