ぐうたらたぬき途中下車

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2011年06月30日
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「さわらびの道」に沿って、「総角(あげまき)」と「早蕨(さわらび」の古跡がありますが、その中間には、与謝野晶子の歌碑が置かれています。

京阪宇治駅周辺 与謝野晶子の歌碑

紫式部を終生の師と仰いだという与謝野晶子は、源氏物語の現代語訳でも有名で、昭和13年(1938年)に「新新訳源氏物語」全6巻を完成させます。さらに「源氏物語礼讃」では五十四首の歌を著しました。

さわらびの道の歌碑には、そのうち、宇治十帖に当たる十首が刻まれています。






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最終更新日  2011年07月01日 01時08分05秒
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Re:京阪・宇治駅周辺 与謝野晶子歌碑(06/30)  
与謝野晶子さんが、絶賛されたのですから紫式部さんがタダものではないということになりますね。
与謝野晶子さんというと、堺市のご出身でいらっしゃいますから、堺市とは色々ご縁があり、記念館もありますが、
宇治に、こうした歌碑があるということ、そして、新新訳もこなされたということ、全く知りませんでした。これはもう、宇治へ足を運ぶしかありませんね。 (2011年07月01日 08時29分57秒)

Re:京阪・宇治駅周辺 与謝野晶子歌碑(06/30)  
まあちゃんさんも書かれていますが、与謝野晶子といえば私の出身地である大阪府堺市の方ですが、宇治にもゆかりがあるとは知りませんでした。

なんだか歴史って奥が深いですね。
(2011年07月02日 00時16分29秒)

Re[1]:京阪・宇治駅周辺 与謝野晶子歌碑(06/30)  
まあちゃん9541さん、おはようございます。
源氏物語の現代語訳を著された方は何人もいらっしゃいますが、与謝野晶子のものは評価が高いですね。
(2011年07月02日 07時19分50秒)

Re[1]:京阪・宇治駅周辺 与謝野晶子歌碑(06/30)  
あけやん2515さん、おはようございます。
与謝野晶子の歌碑は、宇治十帖との関連で宇治に建てられたのであって、彼女自身と宇治を直接結びつける事柄があったかどうかは分かりません。
でも、源氏物語の中に描かれた宇治のことも念頭にあって歌を詠んだのは事実じゃないかなと思います。ひょっとしたら宇治を訪れたことがあるかもしれませんしね。
(2011年07月02日 07時28分43秒)

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