「さわらびの道」に沿って、「総角(あげまき)」と「早蕨(さわらび」の古跡がありますが、その中間には、与謝野晶子の歌碑が置かれています。

紫式部を終生の師と仰いだという与謝野晶子は、源氏物語の現代語訳でも有名で、昭和13年(1938年)に「新新訳源氏物語」全6巻を完成させます。さらに「源氏物語礼讃」では五十四首の歌を著しました。
さわらびの道の歌碑には、そのうち、宇治十帖に当たる十首が刻まれています。
梅が咲き出していました 2018年01月21日 コメント(2)
実りの秋(山田池公園にて) 2017年10月01日