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2011年07月18日
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源氏物語の第五十三帖「手習(てならい)」は、宇治十帖の9番目、薫が27歳から28歳にかけての話です。

京阪三室戸駅周辺 手習の古跡「手習之古蹟」の碑

京阪三室戸駅周辺 手習の古跡同上

京阪三室戸駅周辺 手習の古跡「手習の杜」の石碑

自殺を図った浮舟は、通りかかった高僧の一行に発見され、洛北の庵に移され、手厚く看病されます。

浮舟は意識は回復するものの、かたくなに心を閉ざし、身の上を明かしませんでした。出家を願いつつ、手習いをして日々を過ごしていました。

ある日、高僧に頼み込んで尼になることができた浮舟は、ようやく心の安らぎを得られるようになります。しかしやがて、浮舟が生きているという知らせが薫君に伝わることになります。

手習いをしていたのは洛北の地です。宇治ではないのですけどねえ。。。






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最終更新日  2011年07月19日 23時33分49秒
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Re:京阪・三室戸駅周辺 宇治十帖「手習」(07/18)  
知られたくない人に知られてしまった。。。
みんなの思いがうまくはいかなくて、何だかなという部分だったかと思います。
薫が優し過ぎるのか。。。

洛北と宇治では離れているけれど、宇治十帖ということで。。。?

何だか、益々宇治へ足を踏み入れたくなりますねぇ。 (2011年07月20日 04時09分05秒)

Re[1]:京阪・三室戸駅周辺 宇治十帖「手習」(07/18)  
まあちゃん9541さん、こんばんは。
ほかの帖はすごく象徴的な名前が付けられているのに、「手習」はずいぶんおとなしいタイトルです。でも、ひたすら仏門に入ることだけを願って手習いの日々を過ごしている浮舟が不憫です。
宇治十帖であるだけに、どうしても宇治の古蹟であってほしいのでしょうね。
(2011年07月21日 01時14分35秒)

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