ぐうたらたぬき途中下車

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2011年12月12日
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京都市の東部クリーンセンターが、ゴミの減量が進んでいることから2012年度末で休止するという話ですが、これがちょっとした論議をよんでいるようです。

京都新聞のオンライン版(2011年6月7日付)によると、ゴミ焼却の余熱を利用して、隣接する「東余熱利用センター」で温水プールを運営しているのですが、その熱源を確保することができず、廃止せざるを得ないということのようです。

京阪六地蔵駅周辺 東余熱利用センター東余熱利用センター

京阪六地蔵駅周辺 東余熱利用センター温水プール入口

同じセンターの醍醐図書館と老人保養センターは、改修して継続するそうですが、せっかくの排熱利用の取り組みが、ゴミが減ったから廃止するとは、なんとも解せません。

京阪六地蔵駅周辺 東余熱利用センター「東余熱利用センター」バス停

余熱を使わなくなったら、センター自身の名前もですが、バス停の名前にも偽りあり、ということになりかねません。






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最終更新日  2011年12月16日 03時44分50秒
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Re:京阪・六地蔵駅周辺 東余熱利用センター(12/12)  
「排熱があるから利用する」けど、なくなれば廃止というのはある意味それはそうなんですよね・・・。

ただ、こんなに立派な施設を造っておいてそれはないですよね。造る時にはまさかここまでごみの減量化が進むとは思わなかったかもしれないけど・・・。

何だか複雑ですね、まさか排熱の代わりにボイラーで炊くなら意味がないし・・・。
(2011年12月16日 07時44分04秒)

Re[1]:京阪・六地蔵駅周辺 東余熱利用センター(12/12)  
あけやん2515さん、こんばんは。

ほんとに、せっかくのゴミの減量が、なんとも妙な結果になっているようです。
(2011年12月17日 01時56分32秒)

Re:京阪・六地蔵駅周辺 東余熱利用センター(12/12)  
3.11の震災で、大量のゴミが東北地方で出ていますが、除染の問題もあり自治体も処分に困っているようですが、うまくゴミの除染ができて、東部クリーンセンターで活用できれば延命もできるのでしょうけどね。 (2011年12月17日 12時19分31秒)

Re[1]:京阪・六地蔵駅周辺 東余熱利用センター(12/12)  
やまのかめさんさん、こんにちは。
この地に水環境保全センターやクリーンセンターを建設するにあたり、臭気や煤煙にはかなり気を使った結果、半地下式の下水処理施設や80mの高い煙突を作るとともに、住民への福祉施策としてできたのが余熱利用センターだということです。
震災で出たゴミの問題は重要ですし、東北だけで処理するのは困難みたいです。その一方で、除染するのも難しいでしょうし、除染できたことを証明するのはもっと難しそうですね。
周囲には団地などもありますから、もしゴミを引き受けるとなるとセンシティブな問題になりそうです。
(2011年12月18日 12時05分37秒)

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