京都市の東部クリーンセンターが、ゴミの減量が進んでいることから2012年度末で休止するという話ですが、これがちょっとした論議をよんでいるようです。
京都新聞のオンライン版(2011年6月7日付)によると、ゴミ焼却の余熱を利用して、隣接する「東余熱利用センター」で温水プールを運営しているのですが、その熱源を確保することができず、廃止せざるを得ないということのようです。
東余熱利用センター
温水プール入口
同じセンターの醍醐図書館と老人保養センターは、改修して継続するそうですが、せっかくの排熱利用の取り組みが、ゴミが減ったから廃止するとは、なんとも解せません。
「東余熱利用センター」バス停
余熱を使わなくなったら、センター自身の名前もですが、バス停の名前にも偽りあり、ということになりかねません。
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